『HUNTER×HUNTER』
王位継承戦編の
最新話(第417話「有事」)
に関する解説・考察動画です。
第1王子ベンジャミンによる
ツェリードニヒ強襲の顛末、
細菌兵器「TSK-17」の治療法や感染状況、
バルサミルコの元へ戻った
ハルケンブルグの人格移動の行方、
そしてベンジャミンの守護霊獣の能力
『流浪の民(ボヘミアン・ラプソディ)』
の仕組みと謎について
深掘り解説されています。
1. ツェリードニヒ襲撃とサルコフの推理
ベンジャミンの覚悟と狙い
迎撃型(カウンター型)の念能力を想定した上で
問答無用にツェリードニヒ(絶状態)へ
発砲・即死級の攻撃を加えた。
サルコフの検証
現状が幻覚(パラレルワールド)なのか
現実なのかを判断するため、
テータの顔の傷(ツェの呪いによる影響)の悪化状況を
リトマス紙として活用しようと考えるが、
中央司法省へ連行されてしまう。
外見の細かい変化
ツェリードニヒの背中の銃や
「カキンTシャツ」のロゴが消えているなど、
作画上の変化や
替玉・パラレルワールドの描写に関する考察が行われた。
2. 細菌兵器「TSK-17」の攻略法・治療法
感染の拡大
カミーラに続き、
第5王子ツベッパや
第7王子タイソンにも
TSK-17が感染。
治療の可能性
ツベッパの守護霊獣
(パートナーとの協力で薬品を生成する能力)
による解毒薬作成。
ハンター協会
(ポイズンハンターのゲル、
難病ハンターのチードル、
ウイルスハンターのサミカら)
が介入し、
治療法を確立するルート。
3. ハルケンブルグとバルサミルコの現状
バルサミルコの復帰
107号室で気絶していたバルサミルコが復帰。
人格の行方(肉体と記憶)
ハルケンブルグの念能力
『マル・ソナンス』によって
人格転移が起きている場合、
記憶(脳)は共有・利用できるため、
ベンジャミンが用意した
質問攻め(テスト)をクリアして
バルサミルコ本人になりすましている可能性がある。
一方で、
能力の新たな法則・発動条件(一般人との交換など)により、
ハルケンブルグの人格が
すでに別の王子(ルズールス等)へ
移動している説も考察された。
4. ベンジャミンの守護霊獣能力『流浪の民(ボヘミアン・ラプソディ)』
能力概要
ベンジャミンが死亡した際、
自身の直系血族(王族)の中から1名を選び、
その王子の守護霊獣と融合・合体して
新たな守護霊獣となるバトン型・循環能力。
能力の課題と謎
最初の移行先(選択権)は
「ベンジャミン自身」か
「守護霊獣」のどちらかが決めるという条件が存在する。
もし守護霊獣側に主導権が渡った場合、
ベンジャミンの意図しない王子へ
憑依してしまうリスク(不確実性)が残る。
5. ウンマ王妃と「究極の2択」
ヒュリコフの忠誠を利用されたことに
気付いたベンジャミンが、
ウンマ王妃に対し
「自分自身か、ハルケンブルグか」
の命の選択を迫ろうとする展開など、
次回以降の決戦に向けた伏線が整理された。
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