【幽遊白書】魔界三大勢力についての読者の反応集

『幽☆遊☆白書』の
「魔界統一トーナメント編」で
魔界の均衡を保っていた魔界三大勢力
(雷禅・躯・黄泉)と、
雷禅の元喧嘩仲間(旧友たち)の
異常な強さやパワーバランス、
過去の人間界と妖怪の関係性について、
読者の反応や考察をまとめた動画です。

1. 魔界三大勢力のいびつなパワーバランス

全盛期・雷禅の一強状態

死にかけ(断食状態)の雷禅でさえ
躯や黄泉と拮抗していたため、
「全盛期の雷禅(+旧友たち)」
の戦力は桁違いであり、
真の全盛期であれば
雷禅一強だったと分析されている。

黄泉や躯は、
雷禅の弱体化によって
ようやく肩を並べることができた
「新参・中堅」
に過ぎないという読者の指摘。

黄泉の立場

打算的で国家運営・軍隊に力を入れていたが、
トップ個人の戦闘力や
旧友たちの参戦によって
三大勢力の構図があっけなく崩壊した。

幽助との60時間に及ぶ死闘で疲弊し、
その後の試合で
雷禅の旧友にあっさり敗北。

躯の潜在能力

和やかなトーナメント形式の試合では
本気(殺意)を出せず、
本来のポテンシャル
(全盛期の精神状態)であれば
優勝した陣九(九浄)や
躯自身が最強だったのではないかという議論。

2. 雷禅の旧友(喧嘩仲間)たちの規格外の強さ

同窓会ノリのS級妖怪たち

煙鬼(えんき)や九浄、
痩傑ら雷禅の旧友たちは
国家を持たない個人勢だが、
それぞれが黄泉や躯と
同等以上の圧倒的な妖力を誇る。

トーナメントを提案・開催した結果、
国家勢力だった黄泉や躯の部下たちは
一回戦〜上位戦で次々と敗退し、
最終的に
雷禅の旧友である煙鬼が優勝して
初代魔界の王となった。

3. 大昔の人間界とS級妖怪(歴史的考察)

大昔の人間界の強者たち

全盛期の雷禅が
人間界で人間を食っていた時代
(約700年前〜平安・鎌倉時代等)
当時の人間界には
S級妖怪と渡り合える陰陽師や
「領域(テリトリー)」
「聖光気」
の使い手がいたのではないかという妄想・考察。

現代の桑原(次元刀)や
仙水(聖光気)のような
規格外の人間が
定期的に生まれていた可能性が語られている。

 

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