クルタ族虐殺を考察したら、あまりにマヌケ過ぎる旅団のやらかしが判明して、クラピカが知ったら失神する内容だった件

この動画は、
長年読者の間で謎とされてきた
「クルタ族虐殺事件」における
幻影旅団の本当の関与について、
旅団の結成理由である
「サラサの悲劇」をベースに
驚くべき新仮説を提唱する考察動画です。

動画では、
「旅団自身は
クルタ族の虐殺(緋の目奪還)を
意図していなかったが、
あまりにも融通の利かない
『流星街の制約』のせいで
クルタ族の里を
強制襲撃・回収せざるを得なくなった
マヌケな真実」
と、
真の猟奇的虐殺主(黒幕)について検証しています。

1. なぜクラピカは「犯人が幻影旅団だ」と特定できたのか?

新聞報道の矛盾

クルタ族の悲劇を報じる当時の新聞には
「『賊』の犯行」
と書かれているだけで、
「幻影旅団」
という固有名詞は一切出ていません。

情報アクセスの限界

流星街や旅団の繋がりは、
一般のマフィアや
情報屋ですら掴めない極秘情報です。

ハンターですらない
初期のクラピカが、
自力で旅団までたどり着けた理由には
疑問が残ります。

特定に至った「手がかり」

旅団のメンバー
(特にシノプシスに描かれたシーラなどの動き)
が流星街の制約に従って活動した結果、
行く先々で残された特定のメッセージや
「クモの刺青」の目撃証言を、
執念で「旅団」の存在へ結びつけたからだと推測されます。

2. 流星街の「融通の利かない2つの念能力(メッセージ)」

流星街の有名なスローガン
「我々は何も拒まない、だから我々から何も奪うな」

動画では、
これがただの意志表示ではなく、
流星街というコミュニティ全体にかけられた
「2つの独立した強力な念能力(防衛システム)」
であると考察します。

①「命は命でしか購えない」
➡ 『番いの破壊者(サンアンドムーン)』などの、
命を奪われた際に発動する報復能力。

②「我々から何も奪うな」
➡ 流星街の人間(あるいはそこから持ち出されたもの)が
「奪われた」際に強制発動する、
「奪った相手・場所を正確に追跡・探知する探知系能力」。

3. 事件のトリガー:シーラの『ディノハンター』と長老のやらかし

かつてクルタ族の里に迷い込み、
クラピカやパイロと交流した流星街出身の少女シーラ。

善意の塊ゆえの最悪の相性

シーラは流星街の人間ですが、
自分の夢である本『ディノハンター』を
クラピカたちへ惜しみなく譲渡(プレゼント)
して里を去りました。

しかし、
「流星街のものを奪うな」
というシステムは
極めて融通が利かず、
「譲渡されたものであっても、
所有権が第三者(流星街以外)に渡る
(あるいは無理やり奪われる)
と一律で『奪取探知アラート』が発動する」
という
最悪のバグを抱えていた可能性があります。

本を隠した長老のやらかし

クラピカが旅立つ際、
クルタ族の長老はクラピカから
『ディノハンター』の本を
「力ずくで(不当に)奪って隠す」
という行動を取りました。

この瞬間、
流星街の自動防衛システムが
「クルタ族の長老が、
流星街産のアイテムを不当に奪った」
と判定。

旅団(あるいは流星街の回収班)に
警告シグナルが送られてしまいます。

ウボォーギンの言う「お仕事」

旅団のウボォーギンたちが言っていた
「お仕事」とは、
善意で流星街の物資を分け与えてしまう
シーラの行く先々で、
この自動システム(報復・回収の制約)が誤作動するたびに、
裏でアイテムを回収・処理して回るという、
あまりにもマヌケで面倒な後処理
(お仕事)だったのではないかと指摘されています。

4. クルタ族虐殺の「真の実行犯(黒幕)」はツェリードニヒ

では、
凄惨を極めたクルタ族全員の
「緋の目」の剥奪や、
パイロの頭部切断などの
猟奇的虐殺は誰が行ったのか。

旅団は「本(アイテム)の回収」と「システムメッセージ」を置いただけ

流星街の報復システムに基づき、
里に赴き本を回収し、
あの有名なメッセージ
(「我々は何も拒まない〜」)
の紙を残して立ち去ったのは
旅団(回収班)でした。

狂気の解体魔がハイエナした

旅団が立ち去った直後、
あるいは流星街の動きを嗅ぎつけた、
カキン帝国第4王子にして
異常な人体コレクターである
ツェリードニヒ=ホイコーロが
私設兵を率いて里へ侵入。

無防備になったクルタ族全員を
ハッキングするように虐殺・解体し、
パイロの頭部を含む
「緋の目」を根こそぎ略奪した、
というのがこの説の極めて邪悪な結論です。

【総括】

「旅団はシーラの『ディノハンター』という、
一般的には価値のない本を
自動防衛システム(制約)のバグで
仕方なく回収しに里へ行き、
メッセージを残しただけだった。

しかしその後に、
真のサイコパスである
ツェリードニヒがやってきて、
クルタ族を無残に虐殺・解体した」

という、
あまりにも悲劇的で
マヌケなボタンの掛け違い。

もしクラピカが
「旅団に復讐し続けた日々は、
旅団のマヌケなやらかしに踊らされていただけだった」
(本当の仇はツェリードニヒである)
という真実を知れば失神しかねない、
あまりにも残酷で説得力のある
ディープなガチ考察となっています。

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