ハンターの内情とか分かる度に思うんだけど、ネテロって会長なのに一番ハンターっぽくないよな

https://youtu.be/myo9ajCBLKI?si=vYTGrcbJz2mDHUaD

冨樫義博先生の
『HUNTER×HUNTER』に登場する
ハンター協会第12代会長
アイザック=ネテロについて、
「ハンター協会のトップでありながら、
その本質や精神性は
“ハンター(探求者・狩人)”
というより
“武道家・狂人・宗教的領域に達した者”
なのではないか?」
という
ネット掲示板(あにまんch)読者の議論や
考察をまとめた動画です。

「ハンターっぽくない」とされる理由と異質な精神性

探究(ハンティング)ではなく個人の「武」の追求

一般的なハンター
(未知の発見、成果、利権、駆け引き、効率性を求める者)
に対し、
ネテロは
「ただひたすら強さを求め、
感謝の正拳突きを重ねた武道家」
であり、
精神性が超越・完結している。

ネテロ本人も認める「ハンターとしての適正」

暗黒大陸編において、
ネテロ自身も
「自然の厳しさを生き抜く力」
(ビヨンドの求める方向性)
こそが本来のハンターの資質であり、
自分のような
「対人で勝ち負けを競う強さ」
は武道家が求めるものだと語っていた。

『百式観音』という念能力のバグ(狂気)

能力自体の欠陥とプレイヤー(ネテロ)の頭おかしいフィジカル

『百式観音』は
「攻撃のたびに心から祈る」
(手を合わせる)
という非効率的な制約・所作を挟む必要があり、
本来なら隙だらけのクソ能力。

しかし、
ネテロの「お祈り速度」が
音速(0.1秒以下)を超越しているため、
結果として相手からは
「回避・反撃不可能の光速重爆撃」
と化している。

駆け引き不要の暴力装置

念の駆け引きや
能力の相性を全否定する
圧倒的スピードと火力。

メルエム相手でさえ
「思考して、祈って、発動する」
一連のプロセスを
音速以下のレスポンスで打ち続けた。

パリストンやハンター協会との関係

パリストン・フリークスとの関係

パリストンの
「ネテロ会長は強すぎて
弱者の気持ちが分からない」
という指摘は真理。

仙人のような領域に達したネテロが
凡人の感情に寄り添うのは難しい。

一方で、
そんなパリストンを
「面白そうだから」
と副会長に据えて弄んでいた
懐の深さ・狂気も併せ持つ。

真のハンターの継承者

会長の思想的継承者は
ビヨンド=ネテロであり、
ハンターとしての生き方の理念
(未知の探求)の最高峰は
ジン=フリークスであると
読者間で考察されています。


 

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