- 2023/05/11
『HUNTER×HUNTER』ヒソカの新年能力&狂気の超絶パワーアップ説
この動画は、
『HUNTER×HUNTER』
王位継承編(ブラックホエール1号内)
において暗躍する
ヒソカ=モロウの、
誰も気づいていない伏線に基づく最新の
「新念能力」および
「驚愕のパワーアップ・戦闘スタイル」
について
徹底解説・考察した動画です。
1. ヒソカは本当に旅団(船内)を認識しているのか?
第1層カジノでの初登場
第3層で目撃されていたヒソカは、
ボノレノフが変装した偽物
(あるいはミスリード)であり、
本物のヒソカは
第1層のカジノエリアにいました。
情報不足の噛み合い
登場時、
ヒソカのモノローグ(心の声)では
ハルケンブルグの鳴動などのことばかり考えており、
幻影旅団の探索をしていませんでした。
ヒソカと旅団(クロロ)は、
お互いに
「間違いなく相手もこの船に乗っているはずだ」
と予測・確信して乗船しているものの、
現時点でどの層のどこにいるかという
正確な位置情報は互いに把握していません。
2. 人体の五体満足と『スクウェアX(ポーカー)』の伏線
ヒソカがカジノで興じていた、
トランプを複数セット使う特殊なポーカー
『スクウェアX』
の詳細なルール説明には、
富樫先生特有の
「能力の正当性を事前に証明するための伏線」
が張られていると考察されています。
トランプ(5枚)=五体のメタファー
通常のポーカー(5枚手札)は、
人間の「頭・両手・両足」の五体を意味します。
手札を増やす=手足の増殖(分身)
複数セットのトランプを使う
『スクウェアX』は、
「ヒソカの手足が五体(通常値)を超えて
増殖する(=分身を生み出す)」
あるいは
「切り落とした自身の本物の手足から、
念によってそれぞれ独立した分身(戦闘体)を生やす」
という、
凶悪な分身能力の示唆であると推論されます。
※ボノレノフが
「ヒソカの偽物」(イルミの変装のようなもの)
を疑う不自然なセリフも、
「本体ではない分身のヒソカ」
(しかし本物のオーラと連動している)
が船内を歩き回っている事実と辻褄が合います。
3. 自傷行為による『制約と誓約』:手足4本の完全義体化(ゴム化)
クロロの『スキルハンター』が
カキンの「三種の神器」を奪うことで
劇的な進化を遂げるのに対抗するため、
ヒソカもそれと同等以上のインパクトを持つ
戦闘スタイルにシフトしていると考察されます。
手足を自ら切り落とす覚悟
ヒソカはクロロ戦での敗北を機に
「時と場所を選ばないガチ戦闘」
を誓いました。
ゴムで欠損部位を補う技術を応用し、
「自ら両手両足を切り落とし、
全身を100%
『バンジーガム』と
『ドッキリテクスチャー』で
再構築された完全な義肢(ゴム人形)にする」
という
狂気のセルフモディファイ(自傷)を敢行。
「生身の肉体を自ら捨てる」
という
極めて重い『制約と誓約』により、
ヒソカ自身の念の基本出力、
強度、スピードが
爆発的にパワーアップしていると考えられます。
※フィンクスが指をちぎって
念弾の威力を上げたように、
覚悟の等価交換。
自由自在の肉体変化
手足・鼻なども
ゴムとテクスチャーで形成されているため、
身長(旅団が探している190cm以上という特徴はミスリード)、
体重、見た目、顔の造形を
自由自在に変えられ、
船内の誰にでも擬態できる
無敵のスパイ状態になっています。
4. 船のサイズ(1500m×800m)=「ヒソカの円(エン)」の伏線
フィンクスの「円」の不自然な描写
作中でフィンクスが
「こんな人混みの中で円を使うのは正気じゃない」
と
円の苦手さを語る下りがありますが、
これは
「これからのヒソカは、
人がどれだけいようが関係なく、
超広範囲の『円』を
ガチで展開して船内を一網打尽にする」
という
展開への対比(伏線)です。
BW1号を丸ごと覆う超巨大円
船のスペックとして開示された
「全長1500m、幅800m、高さ800m」
という数字。
これは、
パワーアップしたヒソカ(あるいは分身たち)が
「半径800mに及ぶ、
船の全層を一瞬でカバーする
超規格外の『円』」
を展開し、
一瞬で旅団メンバーを正確に索敵・補足するための
規模設定である、
と鳥肌モノのシステム連動が語られています。
5. ザクロの能力『ブラッディメアリー(血の追跡)』の補正
シャ=ア家のザクロが
「自身の血液を
1滴ずつ自律操作して
ヒソカを捜索する」
という能力を持っていますが、
わざわざこの能力の詳細が説明されたのは、
ヒソカがのちに
「切り落とした自身の
両手両足(肉体の一部)を媒介にして、
それぞれが独立した
意志と円を持って
標的を自動追跡・暗殺する」
という
類似のハック能力を
ブラックホエール号で披露するための、
事前のルール説明(正当化)であると考察されています。
【総括】
クロロの進化に対抗するため、
自ら両手両足を切り落として
100%ゴムの魔人へと覚醒したヒソカ。
手札(トランプ)を増やすように
手足を分裂させた自律分身を放ち、
BW1号全体をハックする
半径800mの
「超巨大な円(エン)」
で旅団を逆ハントする。
これまでの
「なめたお遊び戦闘」を一切捨て、
冷徹な殺人鬼(ガチソカ)として
旅団を血祭りに上げていくための
無敵の伏線回収が、
船内のカジノ描写や
システム説明に隠されているという
驚愕の考察となっています。