- 2022/03/23
https://youtu.be/KxCjrDDCadE?si=xIA5uSHjj1F-JFef
この動画は、
『HUNTER×HUNTER』に登場する
幻影旅団のメンバー
「フィンクス=マグカブ」の念能力
『廻天(リッパーサイクロン)』が
いかに強力であるかについて、
読者たちが様々な視点から
議論・再評価を交わした反応集動画です。
1. 念能力『廻天(リッパーサイクロン)』の基本と「微妙」と言われる理由
能力の概要
腕をぐるぐる回せば回すほど、
次に繰り出すパンチのオーラ量
(破壊力)が増大する
強化系の溜め技。
批判的な意見
「戦闘中にわざわざ腕を回す手間がかかる」
「実戦での取り回しが悪そう」
という点から、
一部で微妙な能力と見なされがちです。
2. 強さの証明①:「オーラの移動(攻防力移動)」が不要という絶対的アドバンテージ
一般的な念の戦闘
通常の能力者が
最大威力のパンチを打とうとすれば、
基本技の『行(コウ)』を使う必要があります。
しかし『行』は
特定の部位にオーラを集中させるため、
それ以外の全身の防御力が
極端に薄くなる
ハイリスクな諸刃の剣です。
フィンクスの強み
フィンクスは腕を回すだけで、
全身を通常の『堅(ケン)』で
完璧にガードしたまま、
『行』や『硬(コウ)』と
同等以上の超高威力のパンチを放つことができます。
戦闘中に攻防力移動のパーセンテージを
いちいち考える必要がないため隙が生まれず、
タイマン(1対1)において
対戦相手に凄まじいクソゲー
(理不尽な状況)を強いることができます。
3. 強さの証明②:回避されてもリスクがない・距離を取られても強い
ゴンのジャジャン拳との比較
ゴンの「グー」は
腰を落として完全にその場に硬直して
溜める必要がありますが、
フィンクスは自由に動き回り、
敵の攻撃を回避したり
蹴りを織り交ぜたりしながら
腕を回してバフ(強化)を重ねられます。
距離を取る相手へのプレッシャー
格闘ゲーム的な視点として、
強化系相手に距離を取って
引き込もうとする放出系や
操作系の敵に対し、
「距離を維持されると
無限に一撃必殺の火力が上がっていく」
という
理不尽なプレッシャーを与えることができます。
避けてもバフはリセットされないため、
相手は嫌でもインファイト(接近戦)を
挑まざるを得なくなります。
4. ウボォーギンやクラピカとの比較・今後の懸念
ウボォーギンとの違い
ウボォーギンの
「超破壊拳」
(ビッグバンインパクト)は
制約なしの純粋な『硬』パンチですが、
フィンクスは
「腕を回す」
という制約をかけることで、
自身のオーラ量の限界を超えた
爆発的な火力を引き出せます。
キメラアント編で
陰獣のゴリラ(キメラアント)を
一撃で粉砕した描写からも、
最大火力は
ウボォーギン以上である可能性が示唆されています。
また、
力任せではなく
マフィアの首を瞬時にへし折るような
高度な武術(体術)も習得しています。
ヒソカ戦での負け筋(弱点)
非常に強力な能力である反面、
今後想定されるヒソカとの
マッチアップにおいては、
「ヒソカの『バンジーガム』で
腕を固定されたら
一瞬で腕を回せなくなり、
能力を完封されて敗北する」
という
明確な負け筋が
読者の間で簡単に想像できてしまう点が、
唯一の致命的な弱点として挙げられています。
【総括】
操作系や具現化系の
はめ技(絡め手)には弱いものの、
それはどの強化系でも同じこと。
純粋な肉弾戦においては、
攻防の隙を一切作らずに
無限に火力を底上げできる
「強い奴が使えば
さらに手が付けられなくなる、
非常に完成度の高い優秀な能力である」
という結論で
議論が交わされています。