ワブルの継承権がない理由、ベンジャミンの秘密に答えがあった件

この動画は、
『HUNTER×HUNTER』王位継承編の最新展開を踏まえ、
「第14王子ワブルに正当な王位継承権がない理由」と
「第1王子ベンジャミンの秘密」
が結びつくという、
読者コミュニティによる
非常にダークで衝撃的な
ガチ考察を紹介したものです。

1. 前提:ワブルの継承権剥奪と「非・国王の子」という推論

最新話の展開により
「ワブル王子に正当な継承権がない」という事実が浮上。

王位継承権の必須条件は
「①正室の子であること」
「②出航セレモニーに参加していること」
の2つです。

ワブルはセレモニーに参加しているため、
継承権がない理由は
「正室(オイト王妃)の子ではない」、
より具体的には
「ワブルはナスビ=ホイコーロ国王の血を引く子供ではない」
という結論へと絞られます。

モレナのような
「マフィアによる子供のすり替え(肉の選別)」
といった説も考えられますが、
クラピカがそれを知る手段がないため除外され、
クラピカがある確固たる情報源から
この事実に気づいたと推測されます。

2. 情報源は「センリツの手紙」

クラピカがこの重要機密を知り得たのは、
センリツがクラピカ宛てに送った
「4つの秘密が書かれた手紙」
の内容からだと考察されています。

センリツの手紙の内容:

1. ベンジャミンの秘密
2. ツェリードニヒの悪霊(霊獣)
3. ハルケンブルグ出征の真実
4. 継承戦の根幹を揺るがす情報

このうち、
赤ん坊であるワブルに直結するのは
「第1王妃ウンマの部屋にいる
ベンジャミンの子供の存在」
です。

これがワブルに継承権がない理由の核心となります。

3. 衝撃の仮説:「オイトとベンジャミンの子」というすり替えの闇

導き出された最悪の仮説は、
「現在のワブル王子はオイトの実子ではなく、
オイトが本当に産んだ子は
ベンジャミンとの間にできた子供であり、
ウンマの部屋に横取りされている」
というものです。

かつて贅沢な生活(王族入り)を目的に
王妃となったオイトですが、
実は裏で第1王子ベンジャミンと
肉体関係を持ち、
彼との子供を密かに出産していました。
(あるいは第1王妃ウンマらの策略によるもの)

しかし、
第8王妃であるオイトが
ベンジャミンの第1子
(将来の王の長子)
を産んだとなると、
ベンジャミンが次の国王になった際に
オイトが「第1王妃」へと格上げされる事態になります。

これを良しとしなかった
第1王妃ウンマとベンジャミンは、
オイトが産んだベンジャミンの実子を
ウンマの部屋へと引き取り(横取りし)、
代わりに継承権のない別の赤ん坊
(現在のワブル)を
オイトへ引き渡したというシナリオです。

4. オイト王妃の不自然な行動の裏付け

この事実を
「センリツの手紙」経由で知らされた
思われるオイト王妃は、
作中で不自然な行動を取っています。

それまでは
ワブル王子と同じベッドで
一緒に寝るほど溺愛していたオイト王妃ですが、
真実を知った後は、
朝の9時という時間帯にもかかわらず
寝室にこもり、
ワブル王子をベッドから引き離して
目線をそらすような、
明らかに心理的な距離を置く
拒絶に近い行動を見せています。

自分が愛して守ってきた我が子が、
実は他人の子
(すり替えられた身代わり)
だったと知った絶望が
描写されていると考察されています。

5. 物語に課される「道徳的・倫理的なテーマ」

この説が正しい場合、
オイト王妃は
「ナスビ国王の血を引かない(継承権のない)ワブル」
の守護を続けるべきか、
それとも
「ウンマの部屋に奪われた自分の本当の子供」
を取り返すために動くべきかという、
極めて残酷な道徳的ジレンマ
(究極の選択)を突きつけられることになります。

また、
血の繋がらないワブル王子が、
今後どのようにクラピカと関係性を紡いでいくのか、
継承戦の根幹を揺るがす
恐ろしい人間ドラマへと発展していくという
予測が立てられています。

【総括】

第1王子ベンジャミンの部屋
(ウンマの部屋)にいるとされる
謎の赤ん坊の正体は
オイトの産んだ実子であり、
現在のワブルは
継承権を持たない身代わりであるという、
王位継承編に
さらなるドロドロとした
倫理的ホラーサスペンスを追加する、
コミュニティ発の
鳥肌モノのガチ考察となっています。

 

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