世界中で愛される漫画家「冨樫義博先生」の伝説について紹介

この動画は、
『HUNTER×HUNTER』
『幽☆遊☆白書』
『レベルE』
などの名作を生み出した天才漫画家
冨樫義博先生の
伝説的なエピソードや秘話をまとめた紹介動画です。

1. 「嘘をつくのが好き」でメディア取材を受けない

取材をあまり受けない理由について
「嘘をつくのが好きだから」
「どれだけ説得力を持たせるかに工夫や遊びがある」
と紙面で明かしている。

2. 他のクリエイターや評論家からの「天才」評価

山田玲司氏

時代のヒットモチーフを捉えて
作品をチューニングする能力を絶賛

例: 会長選挙編でのAKB48総選挙のパロディ・社会性の反映

岡田斗司夫氏

キメラ=アント編の完成度、
特にメルエムと
「人間全体の悪意」の描写について
「漫画家のポテンシャルを超えている」
と大絶賛。

3. 映画や小説からの着想と「独自の修行法」

筒井康隆や平山夢明などの短編小説を愛読。

構成力や発想力を鍛えるため、
「あえてつまらない映画を見る」ことで
「なぜつまらないのか」
「自分ならどう組み立てるか」
を分析・改善する訓練をしていた。

初連載
『てんで性悪キューピッド』時には
映画の脚本術参考書から
物語の構造を学んだ。

4. 『幽☆遊☆白書』の電撃終了と過酷な連載背景

大ヒット中に終了した理由は
「描くのが嫌になったから」
(同人誌『ヨシりん で ポン』で告白)

1日16時間以上の執筆や
過酷なスケジュールにより
心身を削られ、
腰痛の発症や
ストレスによる身体的不調が限界に達していたため。

なお、
『幽☆遊☆白書』の連載4年間
(1990-1994)
で休載はわずか1回のみだった。

5. アシスタントへの「ボーナス支給」と温かい人柄

元アシスタントの味野くにお氏による
漫画『先生白書』で明かされたエピソード。

年2回、
給料2ヶ月分の一時金(ボーナス)を
「会社だと出ますよね」
と普通に支給していた。

スケジュールが厳しくても愚痴を言わず、
アシスタントに飯を行かせている間に
自分が描き進めるなど、
非常に人柄が良い。

6. 『レベルE』をほぼ無アシスタントで執筆

月1回連載だった『レベルE』では
「1人でどこまで描けるか」に挑戦し、
ほぼアシスタントなしで執筆。

タイトルの「E」は
「エイリアン(Alien)」
の頭文字を勘違いしていたことが由来で、
指摘された際に
「ETのEだ」と言い張ったお茶目なエピソード。

7. 『HUNTER×HUNTER』誕生の経緯と緻密な計算

タイトルはダウンタウンの
「なんで2回言うねん」
というツッコミから発想。

連載開始前にジャンプのアンケート上位作品
(スポーツもの・バトルもの)
を徹底的に分析し、
「ヒットさせるためのバトル漫画」
として綿密に計算して立ち上げた。

8. 『HUNTER×HUNTER』完結への想いとSNS開設

「ゴンとジンが出会った時点で
一区切りだが、
描き切りたい」
と完結に対して意欲的。

2022年に公式Twitter(現X)を開設し、
原稿の進捗投稿で世界中のファンを歓喜させた。

 

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