- 2022/11/26
『幽☆遊☆白書』の暗黒武術会編
(六遊怪チーム戦)において、
飛影の「邪王炎殺黒龍波」を喰らい、
闘技場の壁に
人型の焦げ跡(シミ)を残して
瞬殺された是流(ゼル)について、
「実は当時の飛影が
命がけで
黒龍波を出さざるを得ないほどの
超強豪だった」
という
ファンの考察や
リアクションをまとめた動画です。
1. 当時の飛影が「右腕を犠牲にして黒龍波を撃たざるを得なかった」事実
手加減不可能な強敵
飛影は是流の火炎術やスピードを前に
「右腕を犠牲にする(黒龍波を撃つ)しか
生き残る道(勝つ方法)がない」
と判断。
蔵馬も後に
「あの時は右腕を犠牲にせざるを得なかった」
と振り返っており、
飛影の焦りと
是流の実力を裏付けています。
黒龍波の代償
未完成の黒龍波を使った反動で
飛影は右腕に
重度の後遺症(火傷・後い症)を負い、
その後の大会(武威戦まで)で
全力を出せなくなりました。
2. 飛影が「黒龍波」を使った数少ない相手
作中で
飛影が黒龍波を使用した相手は、
是流と戸愚呂チームの武威、
そして魔界統一編の躯などの超絶強豪のみ。
是流は結果的にその極少数に名を連ねています。
3. 六遊怪チーム内での圧倒的実力
酎(チュウ)や
鈴駒(リンク)以外の
チンピラ系メンバー(権田・牙勝)とは
次元の違う強さ。
「酎と同等かそれ以上」
のチームトップクラスの実力者であり、
他のチームの
「大将クラス」に匹敵していたと評されています。
4. 悪人ではなくタイミングが悪かった「不幸なキャラ」
態度こそオラついていたものの、
人質を取るなどの
卑怯な手は一切使わず、
純粋な実力者として
正々堂々戦っていた。
当時の飛影もまだ尖っており
「殺すか殺されるか」の二択だったため、
属性(炎使い)が被ったことも合わさって
オーバーキルされる形となりました。
「生き残っていれば
魔界編でS級妖怪として
再登場(蔵馬のスカウト等)できたかもしれない」
と惜しまれています。
5. ゲーム作品(SFCなど)での評価
スーパーファミコンなどの
格闘ゲーム作品では
多彩な炎技(フレイムパンチ等)を引っ提げて
参戦しており、
プレイヤーからの知名度や
根強い人気を獲得しています。