暗黒大陸総まとめ12〈第2王子暴走編〉

『HUNTER×HUNTER』王位継承戦編
(ブラックホエール1号内)
のストーリーを復習する
まとめ動画シリーズの第12本目です。

第2王子カミーラによる
第1王子ベンジャミン襲撃事件、
カミーラの驚愕の念能力
『百万回生きた猫』
ベンジャミンの継承能力
『ベンジャミンバトン』
そして第13王子マラヤム居住区(103号室)の
謎の消失・空間転移に関するエピソードをまとめています。

1. カミーラ(第2王子)の暴走と能力『100万回生きた猫(ネコノナマエ)』

ベンジャミン直談判・襲撃

カミーラは自ら単身で
第1王子ベンジャミンの元へ乗り込み、
警護兵の警告を無視して発砲。

カウンター型死後発動能力

カミーラは
無防備な「絶」状態になり、
自分を攻撃(殺害)させて
死後の念を発動させる。

自身を殺害した相手の命(生気)を
巨大な念獣(猫)が吸い取って相手を殺し、
その命を還元して
カミーラ自身が完全蘇生する
無敵のカウンター能力
(『100万回生きた猫』)
を披露。

ベンジャミンの施設兵(ムッセ)を
返り討ちにして蘇生するも、
カミーラの能力(攻撃させたら負け)を察知した
ヒュリコフやベンジャミンにより、
攻撃されず拘束・拘留される。

2. ベンジャミンの能力『星を継ぐもの(ベンジャミンバトン)』

能力の継承

ムッセが死亡した際、
彼の長重・諜報用能力
『裏窓(シークレットウィンドウ)』
がベンジャミンへ継承される。

発動条件

ベンジャミンに忠誠を誓い、
カキン国王軍を卒業して
ベンジャミン私設兵団に所属する
念能力者が死亡した際、
その能力をベンジャミンが引き継ぐことができる。

3. 103号室(第13王子マラヤム居住区)の失踪・空間転移

消えた本体と居住区

ハンゾーが分身(ハンゾースキル4)から
本体に戻ろうとしたところ、
103号室から
ビスケやマラヤム王子、
警護兵、
そしてハンゾー自身の本体が
跡形もなく消失。
(室内には巨大化したマラヤムの念獣のみが残る)

通信遮断とクラピカへの相談

居住区自体が何者かの念能力により
別の空間へ転移した
(あるいは閉鎖空間になった)
可能性をクラピカが看破。

ウェルゲーとの交渉

第7王妃所属兵隊長の
ウェルゲー(頭の堅い人物)に対し、
クラピカは第12王子暗殺犯(タフタル)の情報や
王位継承戦の平和的解決を提示しながら交渉し、
103号室の異変を確認・協力させるよう誘導する。

 

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