- 2026/06/02
『HUNTER×HUNTER』王位継承戦編
(ブラックホエール1号内)
の展開を復習する
まとめ動画シリーズの第13本目です。
ウェルゲーとの頑なな交涉、
第10・11王子の能力『魔法の抜け道』の兆候、
第8王子警護兵リハンによる
驚愕の分析・暗殺能力
『捕食者(プレデター)』
そして第3王子・第6王子の念獣の
能力詳細について解説しています。
1. ウェルゲーの猜疑心とクラピカの暗殺犯情報開示
ウェルゲーの拒絶とドラキュラ例え
ウェルゲーは
クラピカ側の言葉を一切信用せず、
「家の中に招き入れさせようとする
ドラキュラのようだ」
と協力を突っぱねる。
暗殺犯(タフタル)情報の開示
クラピカは
第12王子暗殺の犯人が
第5王妃所属兵タフタルであり、
取調室で自害した事実などを
具体的に提示するが、
ウェルゲーの疑念を
完全には解けず交涉は難航。
2. 第10王子カチョウと第11王子フウゲツの「魔法のトンネル」
壁に現れた謎の扉
フウゲツ(第11王子)の元に、
幼少期に姉のカチョウ(第10王子)と遊んだ
アスレチックの
「魔法の抜け道」を思わせる扉が現れ、
姉の元へ瞬時に移動。
センリツの洞察と説得
センリツ(第10王子警護)は
カチョウの強い覚悟と
緊張感を聴音で感じ取り、
互いに生き残るために
念能力について
正しく教えるべきだと判断。
3. リハン(第1王子私設兵)の分析と最強の天敵能力『捕食者(プレデター)』
第8王子(サレサレ)の念獣分析
白い煙を撒き散らして
好意を感染・伝染させる
「操作系・拡散式の誘導型」念獣であると見破る。
『捕食者(プレデター)』
具現化系能力。
ターゲットの能力を
正しく分析・解明・予想できればできるほど、
その能力を100%天敵として喰らい尽くす
(無効化・捕食する)
極めて強力な天敵生物を
体内で育成・発動させる。
強化系などの単純な攻撃には弱いが、
複雑な特殊能力や
守護霊獣に対しては無類の強さを誇る。
4. 第3王子(チョウライ)と第6王子(タイソン)の念獣能力
第3王子(チョウライ)
空中から突然コインが落ちてくる念能力。
(具現化・徴収系。後に条件を満たすと様々な効果を発揮するコイン)
第6王子(タイソン)
「タイソン教典」を受け取った者に
目玉ジャクシが憑依し、
オーラを徴収する代わりに
「幸福」を与える
(教典の禁忌を破ると罰が下る)
拡散徴収型の念能力。