暗黒大陸総まとめ14〈ビスケ解放編〉

『HUNTER×HUNTER』王位継承戦編
(ブラックホエール1号内)
のストーリーを復習する
まとめ動画シリーズの第14本目です。

第9王子ハルケンブルグの
驚異的な集団相互協力型
(強化系・集団能力)
のオーラと
それに対する警護兵(バビマイナ等)の危機感、
ハルケンブルグ王子の決意、
そして第13王子居住区(103号室)の
閉鎖空間化に対する
ビスケの真の姿披露と
ウェルゲーの心境の変化
(惚れ込み)などをまとめています。

1. 各王子の念獣能力の判明とハルケンブルグ(第9王子)の脅威

各王子の念獣情報

第2王子:

強迫・強制型の操作能力
(ある条件で相手を操作)

第5王子:

共存型
(念獣体内で薬品を生成)

第7王子:

反強制型の操作能力
(相手の欲望を具現化し罠にハメる)

ハルケンブルグ(第9王子)の凄まじいオーラ

羽の刻印を持つ私設兵たちが
一丸となって祈りを捧げた瞬間、
相互協力(強化系)により
爆発的なオーラが発生。

あらゆる念能力の中でも最大級の威力を誇る。

第1王子私設兵(シカクら)は危機感を強め、
ハルケンブルグを打つための情報を集めようとする。

ハルケンブルグ自身は継承戦を止めるため、
父である国王(ナスビー=ホイコーロ)へ直訴しに向かう。

2. 103号室(マラヤム居住区)の異空間・閉鎖空間化

本体へ戻ったハンゾーとビスケが
103号室の現状を整理。

103号室は
第13王子マラヤムの念獣の防衛能力により、
実世界から遮断された空間
(一方通行の閉鎖空間)
となっている。

3. ビスケの真の姿披露とウェルゲーの覚醒(惚れ込み)

ウェルゲーの説得とビスケの真の姿

頑なに念を認めないウェルゲーに対し、
ビスケが真の姿
(筋肉隆々の本来のゴツい姿)
を解放して見せる。

ウェルゲーの謎のときめき

ビスケの真の姿の究極の肉体美に
(僧帽筋から三角筋への流線等)
ウェルゲーが魅了・一目惚れし、
一転して態度を軟化。

「私に念を教えてくれ!」
と即座に弟子入りを志願する。

4. 閉鎖空間(一方通行)の証明と念修行の開始

兵士ベレレインテが扉の外に出たところ、
周囲のメンバーが消失。

103号室は一度出たら元の部屋に戻れない
「一方通行(タイプ3)」
の閉鎖空間であることが確定。

事態を完全に理解したウェルゲーは
現実を受け入れ、
103号室の全員で
本格的な念の修行を開始することになる。

 

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