- 2024/08/19
『HUNTER×HUNTER』
王位継承戦編の最新話
(第417話「有事」)
における展開と、
SNS上の読者の反応・考察をまとめた解説動画です。
第1王子ベンジャミンによる
第4王子ツェリードニヒ襲撃の裏側、
ベンジャミンの守護霊獣(念獣)の能力仕様、
ハルケンブルグの現状、
第2王子カミーラに放った
細菌兵器「TSK-17」の感染拡大、
そして王位継承戦を巡る
謎の回収などについて詳しく考察しています。
1. ツェリードニヒ襲撃と「刹那の10秒(未来予知)」の検証
ベンジャミンの強襲
ベンジャミンは
ツェリードニヒの「絶」状態を狙い
問答無用で発砲。
しかし、
ツェリードニヒの未来予知能力
(パラレルワールドの幻覚)により、
周囲は幻覚を見せられている状態になっている。
サルコフの知略(リトマス紙)
サルコフは事前に
ツェリードニヒから予言を聞いていたため、
「テータがカミーラの呪い(第1段階)で受けた傷の状態」
を見ることで、
現状が幻覚なのか
現実なのかを判別できると気づく。
10秒以上の幻覚継続
10秒以上が経過しても
ツェリードニヒが「絶」を解かなければ、
幻覚の時間を引き伸ばして
並行した時間経過を継続させられることが確定。
2. ハルケンブルグとバルサミコの動向
第414〜415話で謎だった室内の状況について、
マルミコが気絶した状態で椅子に座っていることが判明。
バルサミコ(中身はハルケンブルグ)の本体や
従者たちの移動経路や
(フウゲツの能力「秘密の抜け道」等を利用した可能性など)
ハルケンブルグが
どこへ移動・潜伏したのかに注目が集まっている。
3. 細菌兵器「TSK-17」の拡散と医療チームの展開
食堂へ移動したベンジャミンにより、
ツベッパやタイソン側にもTSK-17が感染拡大。
カミーラ側の思惑通り
感染が広がる中、
中央医療チームや十二支んの
チードル、ゲル、レオリオらの
介入・活躍が期待されている
(ツベッパの守護霊獣が解毒薬を生成する説も提示)
4. ベンジャミンの人間性と守護霊獣の能力判明
ベンジャミンの評価上昇
傲慢ながらも
ツベッパやタイソンに対して
一定の敬意を払い、
条件次第では
国外追放で済ませる慈悲を見せるなど、
兄弟思いな面や王としての器が描写された。
守護霊獣の能力(『憑く』の真意)
ヒュリコフの予想通り、
ベンジャミンの守護霊獣は
「王族(血族)のうち1名の守護霊獣と合体・交替していく」
(ボヘミアン・ラプソディ的な循環・バトン型)
能力であることが示唆された。
5. 第410話の伏線回収と「究極の2択」
残る王子(ターゲット)の絞り込みや、
ヒュリコフの忠誠心を巡る動きが補完された。
王位継承戦の緊急事態法
(全王子が死亡した場合、現国王が後継を指名する)
を巡り、
ベンジャミンが突きつけられる
「母上の命か、弟の命か」
という
究極の二択の真相
(弟=ハルケンブルグ、ツェリードニヒ、あるいはツリードニヒ等の諸説)
について議論が交わされている。
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