蔵馬とかいうキレたら作中一残忍になる奴

冨樫義博先生の
『幽☆遊☆白書』に登場する
蔵馬(南野秀一 / 妖狐蔵馬)について、
「普段は穏やかな知性派でありながら、
相手が外道でキレた時に発揮される
作中屈指の冷酷・残忍さ」
に対する
読者・ファンのリアルな反応や考察をまとめた動画です。

1. 外道・卑怯な敵に対する「容赦なさ」と「お仕置きの凄惨さ」

「外道処理係」としての信頼感

相手が正々堂々なら武道派として戦うが、
人質を取ったり
下道な手段を使う敵
(ロト、戸愚呂兄、牧原/戸愚呂兄など)に
対しては、
それ以上の冷酷で
完璧な罠・罠植物を仕掛けて
じっくりと追い詰める。

代表的な惨劇と植物能力

ロト戦

「死招き草」で全身を拘束し、
精神的・肉体的に絶望させた上で体内から撃破。

戸愚呂兄戦

「邪念樹」に囚われさせ、
永遠に蔵馬の幻影と戦い続ける
無限の地獄へ落とす。

軀(ムクロ)への誕生日プレゼントの協力

2. 人間の母親(志保利)の存在と劇的な変化

愛を知った大盗賊

元々は魔界で悪名高い
冷酷な極悪盗賊(妖狐)だったが、
転生先で母親の深愛に触れたことで
温厚で人情味のある性格へと成長。

「母親に手を出したら一発で終わり(即死確定)」
という共通認識があり、
母親の愛があったからこそ
少年誌でお見せできる程度に
マイルドになったと評されています。

3. 主要メンバー(幽助・桑原・飛影)との関係性

桑原和真との友情

初期は突っかかられることもあったが、
武術会前の特訓や
学校のテスト勉強を助けるなど、
面倒見の良い年長者として接していた。

大人になってからも
普通に仲が良く、
周囲から誤解されるほどの
親密な距離感が好まれています。

幽助への強い信頼

母親を助けるために
命を懸けてくれた幽助には
最初から強い恩義と信頼を感じており、
普段は流血・修羅場担当になりがちな蔵馬にとって
大切な親友となっている。

4. 天沼戦(ゲームマスター)での葛藤と怒り

仙水編にて、
利用されているだけの子供
(天沼)を倒さざるを得ない状況に追い込まれた際の、
蔵馬の静かなキレっぷりと
苦悩が描かれたエピソードが
「切なくも恐ろしい名シーン」
として語られています。

 

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