衝撃!ベンジャミンの守護霊獣、その全能力が判明!

この動画は、
『HUNTER×HUNTER』の王位継承編における
最新第413話の衝撃的な展開と、
第1王子ベンジャミンの守護霊獣の真の能力、
そして各勢力の最新の動きについて、
ポルトガル語圏の考察YouTuberが
熱く熱弁・徹底解説した動画です。

第413話では、
物語が急加速し、
ベンジャミンの暗殺未遂、
内通者の真実、
そして彼が「神」の領域へと昇華する
驚愕の伏線が明かされています。

1. ハルケンブルグ王子の葬儀と「生霊」の謎

物語は第9王子ハルケンブルグの葬儀から始まります。

彼の遺体が
14の棺がある謎の地下室
(壺中卵の儀の核心)
へ運ばれますが、
ナスビ国王と儀式を取り仕切る執事は、
彼の遺体から
「幻影のオーラの炎」
が発生していないことに気づきます。

これは、第8・第10・第12王子たちとは異なり、
ハルケンブルグの肉体は死んでいても
「魂(生命の灯火)」
はまだ消えておらず、
生存している
(王位継承権を失っていない)
ことを意味しています。

2. ハルケンブルグの魂の移動とベンジャミンへの矢

ハルケンブルグの魂は、
自身の念能力
(迎撃型・相互協力型の弓矢)
によって、
最も信頼する部下の肉体へと
意識を移して生き永らえていました。

彼は自身のアイデンティティが
ベンジャミンに見破られるリスクを察知し、
さらなる実験として
第1王子ベンジャミンに向けて
再びオーラの矢を放ちます。

ハルケンブルグの狙いは、
最も武力のあるベンジャミンの肉体を乗っ取り、
ベンジャミンの持つ
強大な軍事力と
守護霊獣をそのままコントロールすること
(あるいは霊獣が乗っ取りに対して
どう反応するかを試すこと)
だと考察されています。

なお、元のハルケンブルグの肉体に
精神が入っていたバルサミルコ
(ベンジャミンの私設兵)は、
目覚めても逃げられないよう
椅子に拘束されています。

3. フリコフの裏切りと生物兵器「TSK17」による毒殺未遂

一方、
ベンジャミンは突如として猛烈な吐き気、
高熱、激しい咳、関節痛に見舞われます。

絶対に破られないはずの警備網を抜け、
カキン帝国が誇る
100%の致死率を持つ
密閉空間用・大量破壊生物兵器「TSK17」に
感染させられたことに気づきます。
(発症まで6時間、命の期限は12時間)

ベンジャミンは
自身の座っていた位置や
ガスの拡散性、
身長から、
6時間前に自分を毒殺できた唯一の人物、
忠実な部下であったはずの
フリコフが犯人であることを見抜きます。

ベンジャミンは
実の母であるウンマ王妃
(ハルケンブルグの勝利を望む王妃)が、
自分ではなくハルケンブルグを選んで
フリコフを買収したのだと錯乱します。

4. フリコフの真の忠誠心と「ネテロの呪い」

しかし、
フリコフの告白によって
驚愕の真実が明かされます。

フリコフの忠誠は、
過去・現在・未来永劫、
国家カキンと
ベンジャミン王子のものだけであり、
裏切ってはいませんでした。

フリコフの正体は、
ビヨンド=ネテロが
カキン各所に作った隠し子の一人であり、
生まれながらに計画のための
「時限爆弾」として機能する
「ネテロの呪い(死の刻印)」
を舌に刻まれていました。

ウンマ王妃から
「48時間以内に
ベンジャミンを
TSK17で毒殺しなければ、
ビヨンドの呪いで
いつでもお前を殺す」
と脅迫されていたのです。

フリコフが恐れたのは
自身の死ではなく、
「ネテロの呪い(他者の呪詛)
によって自分が死んだ場合、
ベンジャミンへの絶対忠誠の誓いが途切れ、
ベンジャミンの持つ能力継承が
不発に終わるか、
ベンジャミンの守護霊獣の力を
消滅させてしまうリスク」
でした。

これを防ぐ唯一の安全策は、
「呪詛が発動する前に、
ベンジャミンが
一度『肉体的な死』を迎え、
呪いを術者(ビヨンド側)へと
跳ね返す(呪詛返し)」
ことでした。

フリコフは、
王妃の命令に従ったフリをして
ベンジャミンを毒殺することで、
むしろベンジャミンの守護霊獣のポテンシャルを
「次の次元」へ引き上げようとしていたのです。

5. 守護霊獣の真の能力『星を継ぐ者(仮称訳)』による神格化

ここでベンジャミンの守護霊獣の、
世界のパワーバランスを崩壊させる全貌が明かされます。

ベンジャミン自身の念能力
『ベンジャミンバトン(星を継ぐもの)』は、
忠誠を誓った部下が死ぬと
その能力を継承する特質系に近い能力ですが、
守護霊獣の能力は、
ベンジャミンが肉体的な死を迎えた後、
彼を
「カキンという国家そのものを守護する
実体化した神(戦争の神)」
へと昇華させる能力でした。

さらにフリコフの持つ念能力
『コンボマスター(仮称訳)』
(一定時間対象の近くにいることで、
相手の能力の弱点を
完璧に突く戦闘兵器を具現化生成する、
あるいは逆に味方を
100%サポートする装備を作る特質系能力)
を死後強まる念として
ベンジャミンが継承することで、
ベンジャミンは
「国家に対するあらゆる攻撃
(貧者の薔薇/ミニチュアローズすら含む)
を完璧に無効化・迎撃する
(対抗兵器)を無限に生成できる、
カキンの
『アイロンドーム』
(絶対防衛システム)」
と化すことが判明します。

ベンジャミン自身、
この王位継承戦が
ただの次期国王選びではなく、
「永劫の未来において
カキンを統べる、
本物の『絶対神』を
選別するための聖戦」
であったことを悟り、
狂喜乱舞します。

6. 死を目前にしたベンジャミンの「戒厳令」と標的

残されたわずかな命の時間の中で、
ベンジャミンは
「第4王子と第9王子が共謀して
化学兵器をテロに使用した」
という
大義名分(嘘)を作り上げ、
船内全域に
「特殊戒厳令」を発令。

全王子を拘束するよう
軍に命令を下します。

ただし、
ハンター協会のメンバーには
手を出さないよう指示し、
宿敵である第2王女カミラと、
第4王子ツェリードニヒの2人は
ベンジャミン自身が
直接決着をつけると宣言。

ベンジャミンは、
かつて死んだ私設兵
「ムッセ」から受け継いだ能力
『裏窓(シークレットウィンドウ)』
を死後強まる念の重ね掛けによって
進化させており、
「時間を数分間巻き戻して
過去の映像を確認する機能」
を解放していました。

これによって、
カミラを殺すと
「死後強まる念(黒の猫)」によって
自身が呪い殺されるギミックを
あらかじめ見破り、
カミラに対しては
「殺さずに独房へ幽閉し、
餓死させることで能力を無効化する」
という完璧な攻略法を導き出します。

そしてベンジャミンは、
未だ部屋から動いていない最大の天才
第4王子ツェリードニヒとの
直接対決へ向けて動き出します。

【総括】

余命いくばくもない絶望の状況から、
一転して
「死をも超越したカキンの守護神」
としての覚醒へと舵を切ったベンジャミン。

ハルケンブルグの魂の弓矢、
そして不気味な沈黙を続ける
ツェリードニヒを巻き込み、
王位継承戦は文字通り
「神々の戦争」とも言える
狂気の最高潮へ突入した、
と大絶賛する内容となっています。

 

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