- 2023/05/23
『HUNTER×HUNTER』の
「王位継承戦編」
(単行本未収録・週刊少年ジャンプ最新展開)
(416話想定の考察)
について、
第1王子ベンジャミンによる
特効的な行動、
第4王子ツェリードニヒへの射撃・偽装死トリック、
第2王子カミーラの毒(TSK17)への対策、
そして私設兵バビマイナの真の念能力
(クラピカ洗脳・引き込み狙い説)
を徹底解説・考察した動画です。
1. 416話のストーリー整理(ベンジャミンの大暴れと余命)
特殊戒厳令の発令と残り10時間
第1王子ベンジャミンは
細菌・毒兵器(TSK17)の攻撃を受けており、
昏睡までの残り動ける時間は
「わずか10時間」
自らの命のタイムリミットから逆算し、
軍の特別権限(特殊戒厳令)を使って
王位継承戦を一気に決着させる強硬策に出る。
第2王子カミーラへの完封(理詰め)
死後の念「ネコノナマエ」を持つカミーラに対し、
あえて直接殺さず
「病気(毒)で死んだ場合、
生き返るオーラは誰から吸うのか?」
「自分が先に死んでいた場合はどうなるのか?」
と理論で問い詰め、
能力を機能停止に追い込む。
第4王子ツェリードニヒへの射撃
第4王子の居住区へ突入し、
会話・挑発を一切拒否して
至近距離から銃で射撃。
ツェリードニヒは打たれる直前に
「これから俺はここで死ぬが、ぶっちゃけブラフだ」
と言い残す。
2. 第2王子カミーラの生存・逆転ルート考察
母ドゥアズルと第1王妃ウンマを介した脅迫
カミーラは毒(TSK17)で
病死を待つだけの状態だが、
ハルケンブルグの出生の秘密
(実はドゥアズルではなくウンマの子)
などの情報と
自らの守護霊獣
(おねだり・屈服型の操作系)
を駆使し、
第1王妃側から特効薬(解毒薬)を引き出して
生き残るのではないかと考察。
第5王子ツベッパの解析
科学者であるツベッパも
回収したサンプルから
TSK17の解毒薬調合を進めている可能性が高い。
3. 第4王子ツェリードニヒの「偽装死トリック」解説
「刹那の10秒(絶)」の応用
目を閉じて絶状態になることで
10秒先の未来(平行世界)を認知し、
自分だけが自由に動いて
幻像を残す能力。
人体コレクションを使った遺体の偽装
部屋の中に置いていた
「人体コレクション」
(標本・ホルマリン付け)
を銃撃で吹き飛ぶ位置に設置。
標本が飛散し、
薬品臭と混ざり合うことで
強烈な死体現場を偽装。
側近サルコフに1人で処理させ、
姿を消して完全な自由
(潜伏・野に放たれた状態)
を得るための工作であると分析されています。
4. バビマイナの能力(クラピカ洗脳・引き込み任務説)
ベンジャミンの意図とバビマイナの真の任務
ベンジャミンが
「やはりクラピカは我が軍に講師として迎える必要がある」
と発言したことから、
以前送り込まれたバビマイナの
最重要任務は
「クラピカを自軍に取り込むこと」
だったと考察。
信頼関係を起点とする操作系カウンター能力
バビマイナが
オイト王妃やワブル陣営に
不自然な優しさ(恩赦など)
を見せているのは、
信頼度を蓄積して
最終的にベンジャミンへ
忠誠を誓わせるための発動条件
(ボマーのような仕込み)
ではないかという
スリリングな考察を展開。