四聖獣を120%徹底解説

冨樫義博先生の
『幽☆遊☆白書』
初期の長編エピソードであり、
主人公・浦飯幽助と桑原和真、
そしてかつての敵であった
蔵馬・飛影の4人が
初めて共闘し
「浦飯チーム結成の原点」
となった
「四聖獣(しせいじゅう)編」
について、
事件の経緯や舞台(迷宮城)、
および四聖獣(玄武・白虎・青龍・朱雀)の能力や
激闘を徹底解説した動画です。

1. 事件の発端と浦飯チーム結成の経緯

魔界虫の襲来

妖魔街の四聖獣が
人間界への移住権・結界解除を要求し、
人々に寄生して
破壊衝動を引き起こす
「魔界虫」を街に大量散布。

目的

虫を操る「虫笛(むしぶえ)」を破壊するため、
幽助と桑原が妖魔街の
「迷宮城(めいきゅうじょう)」へ突入。

蔵馬・飛影との合流

霊界の秘宝盗難の罪を
減刑・免罪してもらう条件として、
蔵馬と飛影が協力。

この共闘が後の「暗黒武術会」における
浦飯チームの結成・結束の大きなきっかけとなりました。

2. 四聖獣(玄武・白虎・青龍・朱雀)の能力と戦果

① 玄武(げんぶ) vs 蔵馬

属性・能力

北を司る亀型妖怪。
岩でできた迷宮城の壁・床と一体化し、
全身を破砕・分裂させて攻撃する
「爆裂岩傷弾(ばくれつがんしょうだん)」を使う。

結末

体を何度切られても再生するが、
核となる「中枢岩(ちゅうすいがん)」の存在を
蔵馬に見破られて破壊され一蹴された。

② 白虎(びっこ) vs 桑原

属性・能力

西を司る巨体トラ型妖怪。
毛髪から分身(幼獣)を生み出すほか、
霊気を吸引・巨大化する能力、
全物質を粉砕する「鳴呼紹介波(めいこしょうかいは)」を持つ。

結末

桑原の霊気を吸収しすぎて自爆(腹部破裂)。

最後は超振動波で追い詰めるが、
霊剣を棒高跳びのように使った
桑原の決死の機転で
溶岩(濃硝酸の海)へと蹴落とされ敗北。

③ 青龍(せいりゅう) vs 飛影

属性・能力

東を司る龍型の武人風妖怪。

冷酷非道で、
瀕死の仲間(白虎)すら
利用価値がないと即座に処刑する。

絶対零度近い拳を毎秒100発繰り出す
「魔闘凍絶拳(まとうとうぜつけん)」の使い手。

結末

飛影の逆鱗に触れ、
飛影の超高速の剣技によって
一瞬(1秒間に16回斬撃)で切り刻まれて即死。

④ 朱雀(すざく) vs 浦飯幽助

属性・能力

南を司る鳥型/屈指のイケメンリーダー。

雷と妖気を融合させた「暗黒雷迅拳(妖雷波)」や、
自身を7人の分身に増やし
互いに回復・生き返らせる究極のチート奥義
「暗黒妖籠陣(あんこくようろうじん)」を操る。

結末

幻海の修行を終えた
幽助の霊丸すら
片手で弾く圧倒的強さを見せる。

幽助は自分の生命力(命そのもの)を
霊気に変えて全放出し、
相打ち覚悟の限界突破攻撃で
7人の朱雀を全滅させて
劇的勝利を収めた。

 

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