【最新408話】特質系の新情報判明!!

最新408話における「特質系」の新情報と、ゴレイヌ特質系説の徹底考察

この動画は、
週刊少年ジャンプに掲載された
『HUNTER×HUNTER』
第408話で明かされた
「特質系」に関する衝撃の新設定をベースに、
これまで念の系統が不明とされていた
人気キャラクター「ゴレイヌ」が
実は特質系能力者なのではないかという説を
論理的に紐解いた考察動画です。

408話で判明した「特質系」に関する3つの新情報

王位継承戦の裏で展開される
エイ=イ一家の組長モレナと、
拘束された女兵士ボークセンの
難解なカードゲーム形式の対話の中で、
念能力の根本に関わる設定が明かされました。

1. 極めて低い発現割合(0.033%)

モレナの調査によると、
特質系の発現率はわずか0.033%。

これまで作中
(幻影旅団のパクノダやクロロ、
ネオン、アルカ、ツェリードニヒなど)
で頻繁に登場していたため
見落とされがちでしたが、
他系統に比べて
桁違いの超レア系統であることが
改めて明言されました。

2. 「苦手な系統(対角線のペナルティ)」が存在しない

通常、念能力には
六性図の対角線に位置する系統の習得率が
40%に落ち込むといった
ルール(ペナルティ)が存在します。

しかし、
特質系にはこの六性図のルールが作用しません。

3. 我流のメモリ割り振りが可能(メモリの無駄遣いにならない)

例えば
「具現化系50・放出系50」のように、
本来なら最も離れていて
相性の悪い系統同士の能力であっても、
特質系であれば
カストロのように
「容量(メモリ)の無駄遣い」で
器用貧乏になることなく、
どちらも最大効率で
習得・発揮することができます。

特質系の2大パターン

① パクノダ、ネオン、ツェリードニヒのように、
どの系統にも属さない
「概念的・特殊な能力」を使うタイプ。

② 複数系統の能力を
同時に高レベルで発現・行使する
ハイブリッドタイプ。

「ゴレイヌ特質系説」の根拠

この
「複数系統を高いレベルで両立できる」
という特質系の新設定から、
グリードアイランド(G.I)編で
圧倒的な有能さを見せたゴレイヌが
特質系である可能性が極めて濃厚になりました。

ゴレイヌの能力『黒い賢人(ブラックゴレイヌ)』『白い賢人(ホワイトゴレイヌ)』

彼の能力は、
単なるゴリラの念獣を操るだけでなく、
以下のような
「本来なら絶対に両立できない
離れた系統の超高度な複合技術」
を何の制約もなしに成立させています。

具現化系

自立して動く緻密なゴリラの念獣を
2体同時に実体化させる。

操作系

2体それぞれに異なる複雑な命令を与え、
自由自在に操作する。

放出系

念獣と「自分自身」の位置を
入れ替えるだけでなく、
「敵(レイザー)」の位置まで
強制的に瞬間移動(ワープ)させる。

メモリの無駄遣いへの矛盾

「具現化系」と「放出系」は
六性図において
真逆に位置する最も相性の悪い系統です。

もし彼がどちらかの系統であれば、
このワープ能力と
念獣の具現化を両立させることは
カストロ以上のメモリの無駄遣いになり、
不可能です。

モラウの『ディノパープル』のように
巨大キセルや
驚異的な肺活量といった
激重な「制約」も、
ゴレイヌは一切課していません。

公式による「ゴレイヌの中座」とメタ的な裏付け

冨樫義博展での系統隠し

かつて「冨樫義博展」で
公式公開された念能力設定資料において、
G.I編の主要キャラ
(レイザー、ゲンスルーなど)
の念系統がすべて明記されていた中、
なぜかゴレイヌの系統だけが
空白(記載なし)にされていました。

衝撃度を守るための冨樫先生の伏線

もし当時ゴレイヌを
「特質系」と明記してしまえば、
今回の408話で語られた
「特質系はハイブリッド能力を
メモリの無駄遣いなしで扱える」
という新事実の衝撃が薄れてしまうため、
冨樫先生があえて意図的に
隠していたのではないかと推測されます。

【総括】

ヒソカのオーラ別性格分析でも
特質系は
「個人主義・カリスマ性あり」とされており、
当初1匹狼で行動しつつも、
疑り深いキルアやゴンから
一瞬で信頼され、
今なお多くの読者を魅了し続ける
ゴレイヌのカリスマ性とも
完璧に一致します。

モレナの過去
(クソダメのような世界の象徴である
カキン王族の「謝肉祭」の落とし子であること)
の深掘りと共に、
ゴレイヌの念系統の謎が
特質系の新設定によって
美しく解き明かされた、
非常に興奮度の高い考察内容となっています。

 

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