- 2023/10/31
漫画『HUNTER×HUNTER』に登場する
基本設定
「念能力の6系統」の解説、
ヒソカによる性格分析の一覧、
水見式の判定結果、
そして
「自分がもし得るならどの系統がいいか」
を
戦闘面での視点から
独自にランク付けしたランキング動画です。
1. 念能力と「6系統」の基本構造
念能力とは
体から溢れる
生命エネルギー(オーラ)を自在に操る技術。
生まれ持った
「天性の系統」が
最も成長が早く高い威力を発揮でき、
そこから離れた相性の悪い系統ほど
習得難易度が上がります。
六角図(六方図)をベースに、
強化系、変化系、具現化系、
放出系、操作系、特質系の
6つに分類されます。
2. 各系統の特徴・メリット・デメリット
強化系
肉体や物質の力を高める。
最もバランスが良く、
単純な殴り合い(近接戦闘)において
作中最長・最強。
ただし、
搦め手(特殊能力)への対応に難がある。
代表例
ゴン、フィンクス、ウボォーギン
変化系
オーラの性質や形状を変える(電気やガムなど)。
応用が利きやすいが、
体から離して使う(放出系要素)のは苦手。
代表例
キルア、ヒソカ、ゼノ、ビスケ
具現化系
オーラを物質化(実体化)させる。
特殊能力を付与でき、
武器の持ち運びが不要。
ただし習得までに
膨大なイメージ修行が必要で、
攻防のバランスが悪いことが多い。
代表例
クラピカ、カイト、コルトピ、シズク
放出系
オーラを体から離して飛ばす。
(念弾やワープなど)
体から離しても威力を維持できる。
他の系統(操作や具現化)と組み合わせて
「念獣」を操るなど、
大きな弱点がなく万能。
代表例
レオリオ、センリツ、レイザー、フランクリン
操作系
人や物質をオーラで操る。
愛用品を使うと効果が上がる。
人を操る能力の場合、
発動条件(針を刺す等)さえ満たせば
どんな格上でも一撃で勝利を確定できる。
ただし、
条件を満たせないと無力になりがち。
代表例
イルミ、シャルナーク、モラウ、シュート
特質系
他の5系統に分類できない超レア系統。
(発現率は血統や生い立ちによる)
他人に真似できない
無法な能力を作れるが、
強化系から最も遠いため(習得率40%)、
肉弾戦や近接格闘では非常に不利。
代表例
クロロ、ネオン、ピトー、ツェリードニヒ
3. ヒソカのオーラ別性格分析&水見式の一覧
ヒソカが独断で提唱している
(血液型占いのような根拠はないが的中率が高い)
性格診断と、
系統を見分けるための
「水見式」の結果が
一覧でまとめられています。
系統 | ヒソカの性格診断 | 水見式(コップの水と葉っぱの変化)
強化系 | 単純・一途 | 水の量が変化する(増える)
変化系 | 気まぐれ・嘘つき | 水の味が変わる
具現化系 | 神経質 | 水の中に不純物(物体)が現れる
放出系 | 短期・大雑把 | 水の色が変わる
操作系 | 理屈屋・マイペース | 葉っぱが動く
特質系 | 個人主義・カリスマ性 | それ以外の様々な変化(結晶化、悪臭、沸騰など)
4. 戦闘で得たい「念系統」独自ランキング
動画後半では、
投稿者の独断と偏見により
「もし自分が戦うために能力を得るなら」
という基準でのランキング
(1位〜6位)が発表されています。
1位:強化系
(単純明快で、
個人の格闘戦において
最もバランスが取れており最強だから)
2位:特質系
(他系統に絶対真似できないチート能力と、
大物・カリスマ感が魅力的だから。
ただし肉弾戦弱体化を考慮し2位)
3位:操作系
(条件さえクリアすれば
力量差を無視して即勝利できる
「1コ定め」が強力。
肉体労働をしなくていい点も高評価)
4位:変化系
(応用力やアレンジ性が高いが、
オーラを体から離すと弱くなる単独戦闘向けのため)
5位:放出系
(遠距離攻撃やサポートに便利だが、
高度な「念獣」を作るには
具現化や操作の修行も必要になり、
扱いが複雑だから)
6位:具現化系
(修行の難易度がすさまじく高い割に、
攻防のバランスが悪く
単死戦闘で不利になりやすいから)
総括
動画は、
自分の性格から
系統を予想する楽しさや、
ウイング先生の
「大事なのは自分に合った能力を見つけること」
という言葉を引用しながら、
奥深いHUNTER×HUNTERの
念の世界を
分かりやすく整理した内容となっています。