暗黒大陸編をシンプルに解説

複雑に人物の思惑が交錯する
『HUNTER×HUNTER』の
「暗黒大陸編(渡航前〜出航準備)」について、
世界観の設定、
持ち帰られた「5大厄災」とリターン、
カキン帝国の進出と
ビヨンド=ネテロの暗躍、
そしてハンター協会(12支ん)や
ジン、パリストン、クラピカらの動向を
わかりやすく整理・解説した動画です。

1. 暗黒大陸の世界観と「5大厄災」

メビウス湖と暗黒大陸

人類が暮らす世界地図は、
実は暗黒大陸の中央に位置する
巨大な湖「メビウス」内に浮かぶ
小さな島々に過ぎない。

5大厄災(危険度B+〜A)

人類が暗黒大陸進出を試みた際に
持ち帰ってしまった危険な存在。
(キメラ=アントの危険度Bを上回り、人類滅亡のリスクがある)

謎の古代遺跡を守る球体兵器「ブリオン」

欲望の共存体・ガス生命体「アイ」(ナニカの出身地とされる)

殺意を伝染させる魔物・双頭の蛇「ヘルベル」

快楽と命の等価交換・人飼いの獣「パプ」

希望を語る底なしの絶望・不死の病「ゾバエ病」

巨大なリターン

リスクの一方で、
無尽石(水で発電する鉱石)
ニトロ米(長寿食)
万病に効く香草など
無数の資源が存在する。

2. 不可侵条約とカキン帝国の台頭

V5による不可侵条約

過去249回の渡航で
生存帰還者はわずか5回・28名。
(現存する唯一の生存者はビヨンド=ネテロ)

あまりの危険さから
V5(近代5大国)により
渡航制限が掛けられていた。

カキン帝国とビヨンドの宣言

近年急成長したカキン帝国が条約を無視し、
アイザック=ネテロ会長の息子
ビヨンド=ネテロを総責任者として
暗黒大陸進出を世界宣言。

V6への再編

戦争回避とリターンの分配のため、
V5はカキンを加えて
「V6」へと加盟させ、
条件付きで渡航を承認した。

3. ハンター協会(12支ん)と各勢力の動向

ビヨンドの自首と監視

ビヨンドは自らハンター協会に
身柄を拘束させ、
V5と協会の監視下で渡航する仕組み
(ネテロ会長の遺言「ビヨンドより先に攻略せよ」)
を誘発させた。

ジンとパリストンの脱退

パリストンは協会を揺さぶる
(5,000体のキメラ=アント兵を所有)
ためにビヨンド陣営に参加。

ジンはパリストンを抑止し、
ビヨンドの理念に共感して
同行するため陣営に合流。

クラピカとレオリオの「12支ん」加入

空席となった12支んにレオリオが加入。

クラピカは、
同胞の「緋の目」の最後の所有者である
カキン帝国の第4王子ツェリードニヒに近づく目的で
12支ん(レオリオの推薦)へ加入した。

 

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