- 2026/06/29
この動画は、
『HUNTER×HUNTER』に登場する
幻影旅団のメンバー
「フィンクス=マグカブ」の性格、
念能力、
そして秘められたポテンシャルについて
ユニークな視点から解説・考察した動画です。
1. 旅団のタカ派でありながら冷静な「正論おじさん」
実力と出自
幻影旅団の創設メンバーであり、
団員内腕相撲ランキングでは
ウボォーギンに次ぐ第2位。
ヒソカをも上回る
圧倒的な純粋腕力を誇る武闘派です。
理性的で知的な一面
短気で好戦的なオラつき系に見えますが、
実は極めて理性的で
冷静な判断が下せる人物です。
クロロがクラピカに捕まった際も、
「旅団(雲)の存続が第一」
として団長を切り捨てる
冷静な正論を主張しました。
不器用な仲間思いと乙女心
口調が荒いため
交渉や説得には向きませんが、
根底では流星街の仲間を
強く思いやっています。
また、
大好きな団長(クロロ)の除念を
健気に待ち続けたり、
クロロへの憧れからか
同じ「オールバック」の髪型を維持しているなど、
読者からは
「正論だけどオラついた乙女」
と弄られています。
初登場時のエジプト風の大きな被り物(勝負服)から、
現在は動きやすいジャージ姿に変貌しています。
2. 念能力:『廻天(リッパーサイクロン)』
能力の概要
腕をぐるぐる回せば回すほど
パンチ力が上乗せされるという、
強化系らしいシンプルな能力。
作中では15回回した一撃で、
頑強なキメラ=アントの兵隊アリを
木っ端微塵に粉砕しました。
ウボォーギンとの比較(劣化版と呼ばれる理由)
ウボォーギンの
「超破壊拳(ビッグバンインパクト)」が
予備動作なしのストレートであるのに対し、
フィンクスはわざわざ腕を回す
溜めの動作が必要なため、
一部の読者からは
「ウボォーギンの劣化版」
と囁かれることもあります。
また、
感覚で回しているため、
過剰に回して
オーラを無駄遣いしてしまう
大雑把さもあります。
3. 「王(メルエム)にも届き得る」可能性と妄想
しかし、
この溜め技には
ウボォーギン以上の拡張性と
ロマンが秘められています。
無制限のバフ
事前に安全な場所で
腕を何千・何万回と回し続けてから
一撃を放てば、
どんなに硬い強敵であっても
ワンパンで葬り去ることが可能です。
武の極みへの応用
ネテロ会長が
「感謝の正拳突き」で
音速を置き去りにしたように、
フィンクスも
「感謝の腕回し」を極めれば、
目にも留まらぬ速さで
超高速回転バフをかけられるようになる
可能性があります。
格闘ゲームの必殺技のように、
回転の円を小さくして
高速化させたり、
突進技に応用する妄想も膨らみます。
唯一の懸念(自滅のリスク)
あまりに腕を回しすぎて
超火力を生み出した場合、
パンチを放った際の反動に
フィンクス自身の肉体が耐えきれず、
敵(メルエムやネテロなど)を粉砕すると同時に
自分も木っ端微塵に
自滅してしまうリスク
(諸刃の剣)
がある点です。
—
現在はブラックホエール号内で、
かつての仲間を殺したヒソカに対して
凄まじい怒りを燃やしており、
今後彼がフルパワーで腕を回し、
渾身のストレートを叩き込む
大活躍に期待がかかる、
という内容で解説されています。