- 2022/11/07
このYouTube Shorts動画は、
グリードアイランド(G.I)編で
強烈なインパクトを残した具現化系の除念師
「アベンガネ」のチート級の凄さと、
その能力の異常な完成度について
語り合う読者たちの熱い反応をまとめたものです。
1. アベンガネの除念能力のココがヤバい!
「自分対象」かつ「無害」で払える凄さ
通常、
他人へかける除念よりも、
自分自身にかけられた念
(しかも自分より格上で、悪意の塊のような能力)を、
自分の肉体に一切のダメージや悪影響を残さずに
解除できるアベンガネの技術は、
考えれば考えるほど
異常だと絶賛されています。
「ゲンスルーの爆弾」という激重念の解除
ゲンスルー、サブ、バラの3人の実力派能力者が、
それぞれに厳しい制約を
複数掛け合わせて作った
ジョイント型の具現化・操作系念能力
『一握りの火薬(カウントダウン)』。
これがすでにカウントを開始し、
完全に発動している最悪の段階から
完璧に除念してみせた実績は
凄まじいの一言に尽きます。
デメリットの少なさと「念獣の愛嬌」
除念した後に誕生する
「念の塊(念獣)」が、
アベンガネ自身に
一切の危害を加えないどころか、
むしろ懐いている
(ちょこんと頭に乗ったりしている)
のが可愛いし、
リスク管理として完璧すぎると評価されています。
2. 能力のルーツと森の精霊の謎
部族の伝統技術説
アベンガネは除念の際、
「森の精霊の力を借りる」
という特異な儀式を行います。
これが
「キメラアント編で登場した
ノヴの弟子・パームの強化系能力」や
「カキン帝国の壺の儀式」のように、
彼自身の部族やルーツに
古くから伝わる
伝統的なシャーマニズム技術
(伝統芸能・儀式)を
念に応用したものなのではないか、
という考察がなされています。
オーラの集合体
あの念獣は、
アベンガネ自身のオーラだけでなく
「森の生物たちのオーラ」を
一時的に借りて
集合・具現化させたものなのではないかという
推測も飛び交っています。
3. クラピカの『律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)』はどう払った?
クロロ(団長)の除念時の疑問
アベンガネはグリードアイランド退去後、
ヒソカの仲介で
幻影旅団の団長クロロにかけられた
クラピカの『ジャッジメントチェーン』を除念することになります。
「クラピカは自身の念が除念された
(消えた、あるいは念獣に食われた)
ことを察知したはずだが、
なぜすぐにクロロを追いかけなかったのか?」
という疑問に対し、
「除念されたことは分かっても、
無駄にリソースを使って
再追跡するよりは
一旦引いた(様子見した)のではないか」
という意見が出ています。
「もしクラピカの念を除念して
念獣が生まれたら、
その念獣はクラピカの怨念を反映して
めちゃくちゃ口が悪そう
(あるいは常に怒ってそう)」
という面白い妄想も。
4. アベンガネのその後:能力は盗まれたのか?
クロロはアベンガネの能力を『盗んでいない』説
クロロの
『賊の極意(スキルハンター)』で
アベンガネの除念能力を奪ったのではないかという懸念もありますが、
読者の意見としては
「アベンガネ級の超一級の除念師なら、
能力を奪って使い捨てるよりも、
大金を握らせて
破格の待遇で
専属(お抱え)の協力者として
良好な関係をキープしておく方が、
旅団にとって今
後のメリットが圧倒的に大きい」
という
ビジネスライクかつ
合理的な結論に着地しています。
【総括】
キメラアント編のヒリン
(除念で巨大なお腹になる)など、
他の除念師が
「リスクを肩代わりして非常に苦労する」
描写があるからこそ、
具現化系の『極み』として
自分自身すら完璧に、
かつ懐く念獣という形でスマートに処理してしまう
アベンガネの格の違いが改めて浮き彫りになる、
ファン納得の反応集となっています。