- 2024/10/27
YouTubeチャンネル「漫画情報放送局」による
『HUNTER×HUNTER』
王位継承戦における主要人物の一人、
第9王子
ハルケンブルグ=ホイコーロ
のプロフィール・念能力・守護霊獣、
そして現在の最新展開(精神入れ替わり)についての
解説・考察動画の要約です。
1. ハルケンブルグの基本スペックと覚悟
高スペックと人徳
15歳で世界最高峰の大学に入学し
物理学を専攻、
アーチェリー世界大会で
銀メダルを獲得する文武両道。
王制撤廃を掲げる
高潔な精神と圧倒的人望を持つ。
血縁の事実
母親はドゥアズではなく
第1王妃ウンマであることが判明。
つまり第1王子ベンジャミンや
第4王子ツェリードニヒと
同母兄弟にあたる。
強烈な覚悟
継承戦を止めるため
自ら父ナスビに直談判し、
自分の頭に銃を突きつけて撃つという
過激な覚悟を見せた。
(守護霊獣に防がれ、
以後は腹を括って「自らが王になる」ことを決意)
2. 守護霊獣と念能力『グリマ・デ・ディソナンス(鳴動)』
守護霊獣(相互協力型・バフ能力)
臣下に「羽の刻印」を与え、
彼らが一丸となることで
オーラ量を爆発的に増大させる。
その総オーラ量は
全念能力の中でも最大級。
念能力『グリマ・デ・ディソナンス(鳴動)』
迎撃・防御不能の矢
守護霊獣の力で増幅された
オーラを弓矢として放つ。
念能力や物理的障害でも防ぐことは不可能。
精神(人格)の入れ替わり
矢自体の攻撃力はゼロで、
貫かれた対象(標的)と、
ハルケンブルグ陣営の臣下1人の精神が
強制的に交換される。
打たれた側の精神は気絶・封印され、
打った側の精神が相手の肉体を乗っ取る。
肉体を自決(自殺)させることで、
相手の精神・人格を
完全に排除(死亡)させることが可能。
3. 最新展開と今後の考察(バルサミコとの精神交換)
第1王子ベンジャミン側(バルサミコ隊長)との攻防
ベンジャミン陣営の暗殺(細菌兵器)に対し、
ハルケンブルグは
自身の精神を
バルサミコ隊長へ
直接注入(精神交換)させた。
これにより、
ハルケンブルグの「元の肉体」は
死亡・脱落扱いとなったが、
精神(本質)は
バルサミコの肉体の中で生存している。
今後の展開・バトルの可能性
バルサミコになりすましたハルケンブルグが、
ベンジャミンを内部から狙う、
あるいはベンジャミンの肉体へと
さらに精神を乗り換えていく展開。
精神が生きている限り
「継承戦の勝者」
となり得るかというルール上の議論。
同母兄であるツェリードニヒ(第4王子)との
因縁・念能力対決への発展。