- 2020/09/13
『HUNTER×HUNTER』の
屈指の人気キャラクターであり、
自他共に認める戦闘狂の奇術師
ヒソカ=モロウ
の
常軌を逸した性格、
他者を評価・品定めする強者としての態度、
シンプルな念能力
(バンジーガム、ドッキリテクスチャー)
を駆使した戦術、
そして作中における戦闘実績や
クロロ戦後の蘇生・旅団狩りについて
まとめた動画です。
1. 奇術師ヒソカの狂気と戦闘狂としての美学
「青い果実」を愛でる嗜好
成長途中の見込みある若者
(ゴンやキルア)を育てることに喜びを感じ、
限界まで育った強者を狩る瞬間に
最高の快楽を感じる変態的な一面を持つ。
強者への品定め(目利き)
ネテロ前会長や十二支、
プロハンターたちを
独自の採点(点数化)で品定めし、
時に小馬鹿にするほどの
圧倒的な自己評価と自信。
キメラ=アント編への不参加
ニュースや社会情勢に関心がなく
個人的な趣味(クロロとの決闘準備)に没頭していたため、
キメラ=アント(メルエム等)の存在すら知らず
参戦しなかった。
2. シンプルゆえに最強の念能力と高い基礎戦闘力
『伸縮自在の愛(バンジーガム)』
オーラを
「ガム」と
「ゴム」の両方の性質に変化させる変化系能力。
引っ張る・くっつける・引き寄せるなど
応用力が極めて高く、
ヒソカの体術・直感と組み合わさることで
恐ろしい威力を発揮する。
『薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)』
オーラに様々な質感(表面)を
再現・変化させる能力。
皮膚の偽装、
文字の書き換え、
負傷部位の隠蔽など騙し合いに特化。
3. 作中での主な戦闘実績(無類の強さ)
① ハンター試験編
モブ受験者を
トランプ1枚で一瞬にして片付け、
無限四刀流のブハラや
無限四刀流のカトウらを一蹴。
② 天空闘技場編
「メモリーの無駄遣い」と称された
カストロのダブル(分身)を
心理戦とブラフで破り完勝。
③ グリードアイランド(G.I)編
ゴン&キルアとタッグを組み、
レイザーのドッジボール対決で
バンジーガムを極限まで駆使して勝利に貢献。
④ 選挙編
ゾルディック家執事長ゴトーとの激闘を製糸・撃破。
プロハンター(ブシドラ等)を次々と葬る。
⑤ 天空闘技場・クロロ戦
観客を巻き込むクロロの完全な事前準備・戦術の前に
一度は敗北・爆死(心肺停止)する。
4. 「死後に強まる念」による復活と旅団狩り
「死後に強まる念」での蘇生
死の直前にバンジーガムに
「死後、自分の心臓と肺を伸縮(マッサージ)させろ」
と命令(プログラミング)し、
奇跡の復活を遂げる。
義体化と旅団狩りの宣言
欠損した顔や手足を
バンジーガムとドッキリテクスチャーで補強・修復。
クロロに能力を貸していた
コルトピとシャルナークを
不意打ちで瞬殺。
「今後は相手の都合(準備)に合わせず、
場所を選ばず見つけ次第倒す」
スタイルへ変更し、
ブラックホエール1号(王位継承戦)に潜伏しながら
幻影旅団の全滅を目論む。