- 2020/02/15
『幽☆遊☆白書』
のメインキャラクターであり、
女性読者・ファンを中心に
爆発的な人気を誇る
蔵馬(南野秀一 / 妖狐蔵馬)について、
生い立ち・性格・技(植物を操る能力)、
そして
「暗黒武術会編」
での数々の死闘を
わかりやすく振り返り
解説した動画(前編)です。
1. プロフィールと生い立ち(南野秀一と妖狐蔵馬)
生い立ち
本来は魔界の盗賊・極悪非道な「妖狐蔵馬」。
霊界のハンターに追われ重傷を負い、
人間の赤ちゃん(南野秀一)に憑依・転生した。
当初は妖力が戻り
次第消えるつもりだったが、
母(志保利)の無償の愛に触れて
心が芽生え、
人間として生きることを決意。
二面性ある性格
普段は温和で理性的・聡明な美少年。
一方で、
身内や愛する者を脅かす敵に対しては
「作中屈指の冷酷さ」を発揮し、
最も残酷な方法で引導を渡す。
2. 代表的な技(植物を操る能力)
薔薇棘鞭刃(ローズ・ウィップ)
バラを変化させた棘つきの鞭。
鋼鉄をも易々と切り裂く切れ味。
風華円舞陣
刃のように研ぎ澄ませた
バラの花弁を周囲に撒き散らし、
近づく敵を切り刻む攻防一体の技。
シマネキ草
寄生させた相手の血を吸って根を張り、
蔵馬の合図(「死ね」)で
体を突き破って
爆発成長する恐ろしい魔界植物。
3. 暗黒武術会編での激闘プレイバック
1回戦: vs 呂屍
母親を人質に取られ
一方的に暴力を振るわれるが、
隙を突いて
「シマネキ草」を植え付け
冷酷に処刑。
準々決勝: vs 画魔(ガマ) / 凍矢(トウヤ)
画魔の血の化粧で妖気を封じられる。
凍矢戦では、
自身の体内に
「シマネキ草」を植え込んで
腕から剣として突き出す
捨て身のカウンターで勝利。
準決勝: vs 裏浦島
「逆玉手箱」の煙を浴びて
時間が巻き戻り、
前世の「妖狐蔵馬」の姿へと戻る。
圧倒的な妖力と
魔界の食肉植物で裏浦島を圧倒。
決勝戦: vs 鴉(からす)
爆弾を操る強敵・鴉に対し、
「前世の実」で妖狐となり
魔界のオジギ草を召喚。
人間に戻った後も
ボロボロになりながら
格闘戦で隙を作り、
自身の命を賭けて
「魔界の吸血植物」
を召喚して鴉を倒す。
(※判定は10カウントダウンで蔵馬の敗北)