- 2021/11/23
『幽☆遊☆白書』
の主要キャラクターの一人
蔵馬(南野秀一 / 妖狐蔵馬)について、
その圧倒的な戦闘力・IQ(頭脳)・冷酷さ・政治力・育成力など、
「なぜ蔵馬は敵に回したくないチートキャラクターなのか」
を徹底的に考察・解説した動画です。
1. 圧倒的な戦闘力と豊富な能力(植物を操る能力)
環境を利用した攻撃
その辺の雑草すら鉄より鋭いナイフに変え、
薔薇を鞭化させた
「薔薇棘鞭刃(ローズ・ウィップ)」
は鋼鉄や敵の体を一瞬で粉砕する。
強力な魔界植物
シマネキ草
体内に寄生させて根を張り、
合図一つで内側から爆破・刺殺する。
魔界のオジギソウ / 吸血植物
巨躯の妖怪を
一発で捕食・吸血して絶命させる。
邪念樹
相手に死ぬまで
永遠の幻覚を見せ続ける。
妖狐化した際の圧倒的スケール
妖狐の姿へ戻ることで
妖力値が跳ね上がり
(黄泉軍時代は15万2000に達する)
圧倒的なパワーで敵を粉砕する。
2. 恐るべき頭脳と心理コントロール術
海藤戦(タブーの領域)
使える文字数が制限される
高度な心理戦の中、
部屋をジャングル化させて
相手の緊張感をピークに高め、
絶妙な「変顔」で笑わせて
一本勝ちを収めた。
天沼戦(ゲームバトラー)
人間界の危機を防ぐためなら
幼い子供相手でも容赦せず、
相手の心理的動揺を誘って
自滅(死亡)へ追い込む
覚悟と冷徹さを見せた。
3. 敵(ゲス悪役)に対する容赦のない冷酷さ
「怒るほど冷静になる」恐ろしさ
飛影からも
「自分に危害を加えようとする者に対する冷徹さは俺以上」
と評されるほど、
身内や大切な人を人質に取られた際の
キレ方は凄まじい。
外道の処刑法
呂屍(画魔・凍矢の仲間)
母親を人質に取ったロトに対し
「悪党の血の方が綺麗な花が咲く」
と言い捨て、
シマネキ草で体内から処刑。
戸愚呂(兄)
邪念樹を寄生させ、
死ぬことすら許されず
永遠に蔵馬の幻影と戦い続ける
地獄の無限ループへ落とした。
シャチ(黄泉軍ナンバー2)
人質戦術を使おうとしたシャチを誘導し、
圧倒的な妖力で見下しながら切断・一刀両断した。
4. チート級の政治力・統率力・育成能力
組織のナンバー2へ昇り詰める政治力
妖狐時代は
荒れ狂う盗賊団を束ね、
黄泉軍でも一瞬で信頼を得て
軍事参謀総長に就任。
チートな育成能力
暗黒武術会の六人衆
(陣、凍矢、鈴駒、死々若丸、美しい魔闘家鈴木、チュウ)
をスカウトし、
わずか半年ほどのスパルタ訓練
(うまい食事と適度な運動)
で
全員を妖力値10万越えの
S級妖怪へ急成長させた。
5. まとめ:もし蔵馬が敵だったら?
脳筋タイプが多い
幽助・桑原・飛影に対し、
蔵馬が敵に回っていたら
作戦や搦め手(心理戦・罠)で
即座に完封・全滅させられていた可能性が高い。
普段は温和で心優しいからこそ、
敵に回した時のギャップと
チート性能が
作中屈指のカッコよさと
恐怖を生み出していると締めくくられています。