クラピカの魅力的すぎる煽り文句総まとめ

冨樫義博先生の
『HUNTER×HUNTER』
のメインキャラクターの一人である
クラピカについて、
作中の数々の名場面で見せた
「知性的でスマートでありながら
ナチュラル&強烈すぎる煽り(挑発)文句」

9つ厳選して解説・考察した動画です。

冷静かつ完璧に見えて、
実は自身が
「クルタ族」や
「薄汚れる」といったワードに
過敏に反応してしまう煽り耐性の低さ
(短気さ)を持ちつつも、
敵・味方・目上の相手を問わず
鋭い言葉で
ナチュラルに追い詰めていく
クラピカ特有の言語センスと
言動の魅力を振り返っています。

1. 「この世で最も愚か者な質問の一つだな」

場面

ハンター試験・移動船内(第1話)

内容

レオリオが
「ハンターにならなくても仇討ちはできる」
と言った際、
レオリオに向け放った言葉。

セリフのつづき

「ハンターでなければ入れない場所、
聞けない情報、
できない行動というものが
君の脳みそに入りきらないほどあるのだよ」
と痛烈に煽る。

2. 「品性は金で買えないよ、レオリオ」

場面

同じくハンター試験・移動船内(第1話)

内容

レオリオがハンターを目指す理由を
「金が全てを手に入れさせてくれるからだ」
と語った際の一言。

この後、
レオリオを
「レオリオさん」と呼ばず
呼び捨てにし続け、
激怒させる。

3. 「分かってないようなので言い直そう」

場面

ノストラード組・面接試験時

内容

護衛団リーダーのダルトルネから
「恨んでいる人間は売るほどいる」
とあしらわれた際、
新入り(ペーペー)でありながら
目上の上司に対し、
偉そうにロジカルに説教・反論したセリフ。

ダルトルネは怒りで指示棒を握りつぶした。

4. 「人に迷惑がかからない荒野がいいな。お前の断末魔はうるさそうだ」

場面

幻影旅団・ウヴォーギン戦直前

内容

ウヴォーギンから
「どこで死ぬ?好きなところで殺してやるよ」
と挑発された際、
全く怯まずに
「死ぬのはお前だ」
と痛烈に返し返した名煽り。

5. 「まさか『イン』も使えるとは思わなかった…(上から目線の絶賛)」

場面

ウヴォーギン戦(戦闘中)

内容

ウヴォーギンの本気の一撃
(ビッグバンインパクト)
を受けつつも
「今までのパンチ、まさか全力か?」
「時間を捨てるな、全力で来い」
と煽り倒し、
相手を全開にさせた上で、
年下でありながら
上から目線で褒め称えて
完全に精神的にマウントを取ったシーン。

6. 「私がそう言ったか? 見ために惑わされぬ事だな」

場面

ヨークシン編・クロロ拘束直後

内容

誘拐・監禁したクロロ=ルシルフルから
「鎖野郎が女性だとは思わなかった」
と言われた際、
変装のカツラを脱ぎ捨てながら返し、
さらに
「発言に気をつけろ、何がお前の最後の言葉になるか分からんぞ」
と脅迫混じりに煽った場面。

7. 「逆に『外す念』も存在すると考えるのは至極自然な発想だと思うが」

場面

グリードアイランド編(GI編)

内容

キルアが親切心で
「クロロの念が解除されたかもしれない」
と報告した際、
感謝するどころか
「そんなの当然想定内だろ」
と言わんばかりに
ナチュラルに冷たく返し、
キルアから「嫌なやつ」と思われるシーン。

8. 「普通のリテラシー(理解力)があれば確認は不要だと思うが」

場面

王位継承戦前・プロハンター依頼時

内容

キルアの紹介で協力してもらうビスケ
(57歳・見た目少女)
から
契約条件や報酬の確認をされた際、
依頼側であるにもかかわらず
ナチュラルに煽り、
ビスケとバチバチの口喧嘩に発展した場面。

9. 「喧嘩腰でしか話ができないのか。束ねる王子の程度も知れるな……よろしいか?」

場面

暗黒大陸・王位継承戦
(ブラックホエール号内・念講習会)

内容

第4王子私設兵のヒュリコフ・ミザイらが威圧してきた際、
相手の態度だけでなく
主君である第4王子ツェリードニヒまで
まとめてディスり倒した
最高潮の煽り文句。

ヒュリコフらを激怒させつつも
最後に「よろしいか?」とクールに締めた。

 

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