ヒソカはクロロの変装!? 変装の方法&6つの根拠

『HUNTER×HUNTER』
王位継承戦編
(ブラックホエール1号内・第392話〜第393話)
にて登場した
「ヒソカ」について、
ファンの間でささやかれている
「船内に現れたヒソカは、
ボノレノフの能力と
クロロの念能力を組み合わせて変装した
クロロ本人なのではないか?」
という
考察・都市伝説を解説した動画です。

1. ヒソカへの変装方法(カラクリ)

ボノレノフ『変容(メタモルフォーゼン)』

他のものに化ける(変身する)能力。
(第377話で披露)

クロロ『転校生(コンバートハンズ)』

左右の手のひらのマークを介して
自分と相手の姿を入れ替える能力。

変装手順

① ボノレノフが能力で「ヒソカの姿」に変身する。

② クロロが『転校生(コンバートハンズ)』を発動し、
ボノレノフと互いの姿を入れ替える。

③ これにより、クロロ自身が「ヒソカの姿」を手に入れる。
(第377話でクロロが「やってもらいたいことがある」と語っていた理由)

2. クロロがヒソカに変装しているとされる「6つの根拠」

① 質問への無視と『栞(しおり)』の制約

シュウ=ウ一家のリンチ、ザクロ、ヒンリギらから
「お前、ヒソカか?」
と複数回尋ねられるが、
ヒソカはすべて無視(スルー)している。

これは
『栞の鍵(ダブルフェイス)』に
「嘘をついてはならない」
といった
厳格な制約がかけられており、
ヒソカと偽ることができないため
沈黙しているのではないかという推察。

② 手のひらを隠す描写とポケットに手を入れる癖

ヒンリギからVIPカードを渡された際、
手(手のひら)を引っ込めて
受け取りを拒否・工夫している。

船内のヒソカは
ポケットに手を突っ込んでいるが、
これは過去のヒソカには見られない仕草であり、
逆にクロロが頻繁に見せる癖と一致する。
(手のひらの『転校生』の矢印マークを隠すため)

③ トランプマーク(語尾)の欠落

通常、
ヒソカのセリフの語尾には
ハートやダイヤなどの
トランプマークが付くが、
船内の全8セリフ中
マークが付いたのは1回のみ。
(「ついカウンター入れちゃった」のセリフのみ)

④ 表情・視線の違和感(目を逸らす癖)

普段の不敵で気まぐれなヒソカと異なり、
うつむきがちで影のある表情を見せ、
ヒンリギとの会話中も目を逸らしている。

「会話中に目を逸らす」のは
過去のクロロの描写と共通している。

⑤ 観ていた映画『遊星からの物体X(The Thing)』

映画館で上映されていた映画
『遊星からの物体X』は、
未知の生命体が
人間に擬態・変形して潜むストーリー。

冨樫先生が映画のタイトルを通して
「このヒソカは擬態(変装)である」
という
メタ的なヒントを示しているという説。

⑥ セリフ「1つ聞いていいか」の癖

ヒンリギに対して
「1つ聞いていいか。エイ=イと旅団、どっちが勝つと思う?」
と問いかける。

質問の冒頭に
「1つ聞いていいか」(1つだけ聞いていいかな)
と前置きするのは、
ヨークシン編でのゼノ戦やネオンとの会話で
クロロが過去に何度も使用した
口癖・思考パターンである。

 

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