パリストンとジャイロは裏でつながっている!?

『HUNTER×HUNTER』に登場する
元ハンター協会副会長パリストン=ヒルと、
NGL創設者ジャイロの2人が
「裏で繋がっている」
(同盟を結んでいる)
という説についての考察動画です。

1. 5000体の「キメラ=アントの繭」の保管場所

東ゴルトーからの極秘回収

パリストンは
ネテロとメルエムの決戦当日、
ハンター協会に隠れて
東ゴルトーから
5000体のキメラ=アントの繭
(念能力を習得した兵士)
を極秘裏に回収。

保管場所の謎とジャイロの関与

協会にも隠し通せる保管場所として、
政府の管轄外であり
「何を捨てても許される」
流星街が選ばれたのではないか。

ジンが言っていた
「パリストンは庭を手に入れた」
という発言の「庭」が
流星街を指し、
すでに流星街へ潜伏しているジャイロが
その管理を行っているのではないか。

東ゴルトーで暗躍した
元高官ビゼフが
ウェルフィンらと共に
流星街(ジャイロの元)へ向かっており、
情報操作や協力体制の手引きをした可能性。

2. 強大すぎる兵力(5000体のキメラ=アント)の活用

パリストンの狙い

繭から孵化した念能力を持つ
5000体の兵士を
ハンター試験に合格させ、
協会内や人間界で
自由に使える自らの軍勢(戦力)とする計画。

ジャイロの目的

「世界中に悪意をばらまく」
という思想を持つジャイロにとっても、
基礎身体能力が高く
念能力を備えたキメラ=アント兵は
世界を混乱させる最高の武力となる。

3. 思想の一致(危険な「悪」の共通点)

パリストン

「愛するものを無性に傷つけたくなる」
「憎まれると幸せを感じる」
という歪んだ精神を持ち、
世界や協会を混乱させることを楽しむ。

ジャイロ

比類なき悪意を持ち、
キメラ=アントに転生しても
女王の支配を跳ね返すほど
強力な意志で
「世界破壊」を目指す。

共に
「人間世界を崩壊・混乱させたい」
という
破壊的な動機・メリットが一致しているため、
裏で手を組んでいる可能性が極めて高い。

4. 人間世界で起きる最大の脅威

現在、
多くの強者
(ジン、ビヨンド、十二支ん、幻影旅団など)が
「暗黒大陸」へ向かっている。

暗黒大陸への進出の裏で、
強者たちが不在となった
人間世界(こちらの世界)において、
パリストンとジャイロの手によって
5000体のキメラ=アント兵を用いた
壊滅的な事件(裏での崩壊劇)が
引き起こされるのではないかと考察。

 

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