死々若丸を120%徹底解説

冨樫義博先生の
『幽☆遊☆白書』に登場する人気キャラクター
死々若丸(ししわかまる)について、
基本像や美意識、
操る2大闇アイテムと必殺技、
作中(暗黒武術会編・魔界統一トーナメント編)での活躍、
そして物語終盤で
彼が「小鬼(小さくなった姿)」に変貌した理由の
3大考察を掘り下げた動画です。

人物像と能力(美形イキリ妖怪と強力な闇アイテム)

裏御伽チームの実質No.1

主将の「美しい魔闘家鈴木」を凌ぐ実力者。

高すぎる美意識と人気

武術会会場に
女性ファンが詰めかけるほどの和風イケメン。

「暴力は我等にのみ許された行為」
という信念を持ち、
正義を掲げる者を嫌う。

桑原を「失敗ズラ」と見下す。

暗黒武術会での2大闇アイテム・技

1. 死出の羽衣(しでのはごろも)

包んだ相手を
ランダムな別の場所・空間へ
一瞬で転送・排除する防具。
(桑原を一瞬で別会場へ退場させた)

2. 魔国デビルズ・ベンチ(まこくめいざんけん)

禍々しい霊魂を呼び寄せて攻撃力に変える魔剣。

必殺技「爆吐毒触ソウ(ばくとどくしょくそう)」

霊魂を大量に放出して壊滅的打撃を与える。

「怨呼障縛壁(おんこしょうばくへき)」

霊魂の壁で相手を閉じ込めて動きを封じる。

3. ※アニメ限定技

「眞魔国名山剣」から繰り出す
「快毒触破斬(かいどくしょくはざん)」

作中での戦果・結末

桑原戦

「死出の羽衣」で一瞬で完封勝利。

幻海戦

「魔国名山剣」で追い詰めるが、
霊気を増幅して跳ね返す幻海の奥義
「霊光鏡反衝」(れいこうきょうはんしょう)
を受け敗北。

敗北時、
若返った幻海に
「その姿…今のお前なら惚れてたかもな」
と美形ゆえの一言を残して絶命(退場)。

S級妖怪へ進化

幻海師範の元で修行し
(うまい食事と適度な運動)
10万超の妖力を得るS級妖怪へ覚醒。

考察:なぜ死々若丸は「小さくなった(小鬼化)」のか?(3つの説)

魔界統一トーナメント編で
突然「小さな鬼(子鬼)」の姿で
再登場した理由について、
以下の3つの説が提示されています。

1. 妖力温存・制御説(コエンマ方式)

コエンマが
普段は子供の姿で
妖力を溜めているのと同様、
普段の妖力消費・負荷を低減させるために
姿を縮小させていた説。

2. おとぎ話のモチーフ強化説(一寸法師説)

裏御伽チーム
(桃太郎、金太郎、浦島太郎など)
において、
「牛若丸」は実在人物で
昔話としては
やや浮いていたため、
後から「一寸法師」の要素
(小さな姿で巨大な亀や敵を体内から倒す)
を付加して
デザイン・設定を補完した説。

ソシャゲ等でも「小鬼変化」「一寸の奥義」として扱われている。

3. 作画コスト削減・冨樫都合説(メタ説)

幻海チーム6人
(陣、凍矢、鈴駒、死々若丸、鈴木、チュウ)
を一挙再登場させた際、
連載中の冨樫先生の体調・作画負担を減らすため、
描きやすいデフォルメ姿にしたという説。

 

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