- 2024/12/03
この動画は、
『HUNTER×HUNTER』
に登場する幻影旅団のメンバー
コルトピが、
ヒソカによって
「トイレ(うんこ)中に殺された」
という漫画史に残る
衝撃的な最期を遂げたことに対する、
読者たちの反応をまとめた動画です。
1. 「トイレ中の死」という不名誉と風評被害
読者の間では
「漫画史上でも数少ない、
トイレ中に殺された不憫なキャラ」
としてネタにされています。
実際には
作中で本当に用を足していた
描写があるわけではなく、
外で待っていたシャルナークが
「やけに長いな、うんこか?」
と心の中で突っ込んでいたのが原因です。
しかし読者の間ではすでに
「うんこ中に殺された」という説が定説
(あるいはネタとしての愛称)
になってしまっており、
風評被害を撒き散らした
シャルナークの罪は重いと弄られています。
2. コルトピの念能力『神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)』の規格外な凄さ
コルトピの能力は、
作中に登場する具現化系能力の中でも
トップクラスの規模と
キャパシティを持っていたと
再評価されています。
圧倒的なオーラ量
建物(ビル)を
何十棟も同時に具現化できるという
桁違いのスケール。
さらに、
具現化したコピー自体に
「円(周囲を探知する能力)」
の効果が自動で付与されるという
非常に万能なものでした。
戦闘での応用妄想
もしガチンコの戦闘タイプであれば、
ビルのコピーを
相手の頭上に降らせて圧死させたり、
手榴弾などの武器をコピーして
一人軍隊のような立ち回りをすることも
可能だったのではないかと、
そのポテンシャルの高さが惜しまれています。
なぜ殺されたのか?
24時間しか保たない等の
厳しい制約があったとはいえ、
船(ブラックホール号)すら
丸ごと複製しかねないほど
便利すぎる能力だったため、
今後のカキン王位継承編の展開の都合上、
早めに退場させられたのではないかとも推測されています。
3. ヒソカの容赦ない強襲と敗因
能力を奪われていた無防備さ
この時、
コルトピとシャルナークは、
クロロに自身の念能力を貸し出している
(あるいは返却された直後の明確な描写がない)
状態だったため、
本来のパフォーマンスを出せない
非常に無防備なタイミングを狙われました。
ヒソカの変心
天空闘技場でのクロロ戦が
タイマン(1対1)ではなく
旅団の共闘によるものだったと
気づいたヒソカが、
プライドや
「戦闘を楽しむ姿勢」を捨て、
手段を選ばない冷酷な
「旅団絶対倒すマン」へと変貌。
絶(気配を断つ)を使って
音もなく忍び寄り、
油断していたコルトピを
窓などから奇襲して
瞬殺した恐ろしさが語られています。