- 2023/05/28
『HUNTER×HUNTER』第394話のネタバレ・考察動画です。
エイ=イ一家の
複雑なアジト構造と
構成員の念能力、
モレナ=プルードの企み
(「感染(恋の逃避行)」による洗脳や居場所把握の追加効果考察)
そして
第4王子ツェリードニヒの
王立軍学校時代の同級生
(ボークセン、オトシンら私設兵)
の登場と
ツェリードニヒの意外な人間性について
徹底考察されています。
1. エイ=イ一家のアジト構造と構成員の能力
アジトの仕組み(ボコンテの放出系移動能力)
3101号室の扉に入ると、
処理場(レベル上げ部屋)へ転送される。
処理場→洗濯ルーム(死体・服の洗濯)→シャワー室
→ボコンテのリビング→3131号室(第3層の客室)へとループ出入りが可能。
左利きと具現化系
タッシュを倒したヴィレ(レベル21)から
「左利きに具現化系が多い」
という法則が語られ、
過去作のシズクやゴレイヌの描写とも
伏線回収されている。
モレナの最重要人物「ドッグマン(LV36)」
犬の覆面をしたプロレスラー。
モレナが一番頼りにしており、
レベル50以上に上げて
王子を暗殺させ、
レベル100で
新たなコミュニティ(念能力者集団)を作らせようとしている。
2. モレナの「恋の逃避行(最近汚染)」の裏効果考察
洗脳効果・裏切り誘発
唾液感染させた相手の念能力発現を
手助けするだけでなく、
操作系的な「洗脳・思考上書き」の効果があるため、
ツェリードニヒ側の私設兵を捕まえれば
寝返らせることが可能。
居場所・オーラ認識
モレナはゲームマスターとして、
感染者のオーラ・居場所・行動を
リアルタイムで把握・察知できる
追加効果があると推測される。
3. ツェリードニヒの意外な過去と同級生たち
王立軍学校時代の同級生(6人)の登場
下層へ派遣された私設兵の
オトシン、モリー、ジッパー、
そして一層の警護担当・ボークセンらは、
ツェリードニヒの学生時代の同級生。
ツェリードニヒと
対等(タメ口)で話せる間柄であり、
ツェリードニヒは
過酷な射撃演習を
寝食を忘れて打ち込む努力家な一面や、
友人との対等な友情関係を持っていた。
なぜ一兵士になったのか
彼らはツェリードニヒと
「上下関係」を持ちたくなかったため、
キャリア(側近・王立軍幹部)を捨てて
下端の兵士になる道を選んだ。
ボークセンの警戒心
ボークセンとテータだけは、
ツェリードニヒの常軌を逸したサイコパス性や
解体趣味(残虐性)を熟知しており、
「絶対に念を習得させてはならない人間」
として強く警戒している。
4. 第3層で勃発する多重抗争の予兆
3大マフィア×カキン国軍×ハンター協会×一般人のパニック
エイ=イ一家の暴走により
マフィア間の不均衡が勃発。
警察・軍が介入すれば
「マフィアによる一般人殺害事件」
となり大混戦へ。
ミザイストムの提案する
軍の増員と合わさり、
20万人の一般人を巻き込んだ
大規模暴動・抗争へと発展する
リスクが考察されている。