- 2023/01/23
『HUNTER×HUNTER』の
キメラ=アント編から
暗黒大陸編への繋がり、
およびネテロ会長の死は
黒幕(カキン帝国、ビヨンド、パリストン)によって
あらかじめ仕組まれていたのではないかという
考察を展開・解説した動画です。
1. 課金(カキン)帝国の思惑と新種生物調査
カイトやポックルへの依頼
キメラ=アント編冒頭で
カイトがカキン国からの依頼で
新種生物調査を行っていた。
カキン側は暗黒大陸進出のリスクを減らすため、
あらかじめ暗黒大陸由来の
危険生物(キメラ=アント等)の生態や
弱点調査を行わせた可能性がある。
2. ボロボロで漂着した女王アリの謎
8週間の距離と生物実験説
暗黒大陸から
一般海域・NGLまで
普通に流れ着くのは困難。
(船で8週間かかる距離)
カキン帝国による実験体逃亡説
女王アリが
人語を解し二足歩行していたのは、
過去に人間を喰わされていた
(実験・接触交配)ためではないか。
腕が切れてボロボロだったのは
暗黒大陸からの漂流痕ではなく、
カキン帝国の生物実験施設から
逃亡した(あるいは意図的に流された)
結果である可能性を考察。
3. ネテロ会長排除を狙う黒幕(ビヨンド、カキン、パリストン)
ビヨンド=ネテロの制約
ネテロ生存中は
「暗黒大陸挑戦」が禁じられていたため、
ビヨンドやカキン帝国にとって
ネテロの存在は
最大の障壁(邪魔)だった。
「人類最強(ネテロ)」を超える生物のぶつけ合い
直接戦っても勝てない
ネテロを排除するため、
暗黒大陸の怪物(キメラ=アント)に
念能力者を喰わせて強化させ、
ネテロにぶつける構図を作り出した。
4. ネテロ会長が自ら出陣した理由とパリストンの裏工作
ネテロの性格を熟知
ビヨンドらは
「強い奴と戦いたい」
という
ネテロの挑戦者気質を熟知しており、
自ら単身でメルエム討伐に向かうよう誘い込んだ。
パリストンの協会内妨害
協会の協戦派ハンターばかりを送り込んで
民間人被害・被害拡大を促し、
ネテロを後戻りできない
決戦(自爆)へ追い込むよう
裏工作を行っていた。
5. 結論
キメラ=アント編全体が、
ネテロ会長を排除して
ビヨンド・カキン帝国・パリストンが
暗黒大陸へ進出するための大きな
「仕組まれたシナリオ(布石)」
だったのではないかという考察。