ウボォーギンは本当に最新話でも通用する化け物なのか?

『HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)』
のヨークシン編で
クラピカと死闘を繰り広げた
幻影旅団の初期メンバー
ウボォーギンについて、
その圧倒的な攻撃力・防衛力、
集団戦やパーティー戦における
タンク・遠距離砲(投石)としての立ち位置、
そして最新話(王位継承戦編・暗黒大陸編)の
インフレ環境でも
なお通用する化け物的な強さと精神性を
徹底解説した動画です。

1. 圧倒的な攻撃力と強化系の理想形

ビッグバンインパクト(超破壊拳)

溜めや隙(タイムラグ)がほとんどなく、
小型ミサイル並みの破壊力を
ノータイムで繰り出す強化系の完成形。

フィンクスの「リッパー・サイクロン」のような
最大火力を高める溜め動作を必要とせず、
時間対効果が圧倒的に高い。

遠距離・応用攻撃力

投石

ただの小石を手加減なしで投げるだけで
ライフル弾以上の威力・精度を誇り、
遠距離の狙撃手を一瞬で頭部粉砕。

大声・咀嚼

叫び声で相手の鼓膜を破壊し、
噛みちぎるだけで敵の肉体を破壊するなど、
強化系本来の「全身が武器」を体現している。

2. 人類離れした防御力と不屈の精神

念(オーラ)発動時の防衛力

銃弾やライフル弾は
直撃しても傷一つ付かず、
戦車を木っ端微塵にする
バズーカを食らってもかすり傷程度。

念を込めたダルツォルネの刀を受けても、
逆に刀のほうが折れる。

暗黒大陸編に登場するビルが
銃弾を防ぐために
決死のガードを行っている描写と比較しても、
ウボォーギンの防御性能は破格。

「絶」状態(生身)での耐久力

クラピカの「チェーンジェイル」で強制的に絶にされ、
緋の目で強化系100%となったクラピカの
フルパワーの拳を受けても
「吐血」で耐えた。

生身で念攻撃を受ければ
肉体が吹き飛ぶハンターの世界観において、
異常な肉体強度を誇る。

不屈の精神性

毒を盛られ拘束された状態での尋問でも、
オーラや精神が全く揺らぐことがなかった。

3. 戦闘戦術とパーティー戦(タンク)での価値

1対1・タイ多数での戦い方

煙幕を張り
「隠(イン)」で接近して叩き込む、
あるいは圧倒的な暴れっぷりで
敵部隊の戦意を喪失させるなど、
実戦経験に裏打ちされた
合理的な戦術をとる。

幻影旅団(パーティー)での本領

周囲の仲間を守る(タンク役)状況で
最も真価を発揮する。

大群相手では
敵の狙撃部隊を投石で真っ先に全滅させ、
高火力を盾にして
敵のタゲ(ヘイト)を引き受けるなど、
後衛キャラが動きやすい環境を作るオールラウンダー。

4. 旅団におけるムードメーカー・副団長的存在

旅団結成の原点と絆

幼少期の劇団活動(サラサの事件)を通じて
クロロと深い絆で結ばれ、
真っ先に復讐を誓った。

悪党であることに強い誇りを持ちつつも、
仲間には素直に感謝し、
信頼を寄せる豪快で裏表のない性格。

クロロやメンバーへの影響

クロロがネオンの占いで
ウボォーギンの死を知った際、
涙を流して悼むほど信頼されていた。
(「ウボォーさん」と呼称)

単なる「特攻隊長」にとどまらず、
精神的支柱・ムードメーカーとして
旅団をまとめる
「副団長・兄貴分」
の存在であったと結論づけられています。

 

TOP
error: Content is protected !!