- 2024/01/31
『幽☆遊☆白書』の
「魔界統一トーナメント」
終了後の世界線において、
「将来、未来の魔界の覇者(最強)になり得るキャラクター5選」
を独自考察・予想したゆっくり解説動画です。
なぜ「軀」と「黄泉」は除外されるのか?
軀(ムクロ)
魔界統一トーナメント後は憑き物が落ち、
飛影の助け(誕生日の贈り物)もあって
心が救われたため、
精神的・環境的に
本来の狂暴な力を出す理由や必要性がなくなった。
黄泉(ヨミ)
息子の修羅と共に旅に出て
育成に専念している。
盲目という戦闘上のハンデがあり、
全盛期を迎えるであろう
次世代の強者たち
(幽助や雷禅の旧友)と対峙した際に
後れを取る可能性が高いため。
未来の魔界最強(覇者)候補5選
1. 浦飯幽助
選出理由
「闘神」雷禅の血を受け継ぎ、
成長速度が異常に早い。
霊力と妖力を兼ね備えた
唯一無二のハイブリッド存在であり、
黄泉とも60時間の死闘を演じるまで急成長した。
懸念点
螢子との結婚や生活など
人間界での暮らし次第で
修行から遠ざかる可能性。
2. 飛影
選出理由
僅か生後5年で
A級妖怪に達した驚異の戦闘センスの持ち主。
黒龍波を自ら取り込む(喰う)ことで、
通常時の妖力値を
さらに爆発的にドーピング強化できる。
恵まれた環境
傍に修行相手として申し分ない軀や、
剣技を教われる時雨がいるため、
今後もさらに強くなれる環境にある。
3. 修羅(シュラ)
選出理由
黄泉によって生み出された遺伝子クローン。
目覚める前の卵(カプセル)状態で
既に妖力値8万超え、
トーナメント開始時点で
50万超えという作中最高クラスのポテンシャル。
黄泉という最高の師匠の下で、
足りなかった精神面・経験値が補われれば
親(黄泉)を超える
最強の妖怪へと進化する。
4. 九浄(クジョウ)
選出理由
雷禅の昔の喧嘩仲間の一人。
(トーナメントベスト4)
現時点でも黄泉と同等以上の力(155万以上)を持つ。
トーナメントで凍矢などの若い世代と戦ったことで、
かつて雷禅に挑んでいた
血気盛んな情熱を取り戻し、
再び修行・戦闘に励むと考察されるため。
5. 酎(チュウ)
選出理由
魔界統一トーナメントで
雷禅の旧友・なつめに一目惚れし
「愛の戦士」として覚醒。
なつめから
「約束の期間(1年以内)に追いつかれるかもしれない」
と言わしめるほどの成長力を見せており、
酒による妖力増幅効果(錬金妖術)も秘めている。