【連載再開直前対策】暗黒大陸総まとめ①

この動画は、
『HUNTER×HUNTER』の
「暗黒大陸編(王位継承編)」
の本格的な連載再開に備えて、
暗黒大陸の基本設定、
主要キャラクターの参戦経緯、
そして今後の物語の根幹となる
重要伏線を時系列で網羅した
「まとめ解説・考察動画(第1弾)」
です。

1. 新章「暗黒大陸編」の幕開け

ゴンが父親のジンに会うという
当初の目標を果たし、
「選挙編」が完結。

物語は人類が住む世界の一図の
外側に広がる未知の巨大大陸
「暗黒大陸」を目指す
新ストーリーへと突入します。

近代五大陸(V5)によって
約200年前に締結された
不可侵条約により
「人類最大のタブー」
とされてきた場所ですが、
カキン帝国のホイクロー国王が
突如として進出を宣言したことで、
その存在が公になります。

2. ネテロ前会長の息子「ビヨンド」の登場と五大厄災

暗黒大陸探検隊の総責任者として、
アイザック=ネテロ前会長の息子を名乗る
ビヨンド=ネテロが登場。

話し方や風貌が
前会長に酷似しており、
12支んに衝撃を与えます。

ネテロ前会長が遺したDVDにより、
過去にビヨンドが
親の忠告を無視して
未踏ルートに挑んだ結果、
多大な犠牲を払い、
人類滅亡級の
「新たな厄災」を
世界に持ち帰ってしまったという
過去の整合性が明かされます。

人類が過去の渡航
(149回中、生存帰還はわずか5回・28名のみ)
で持ち帰った
「五大厄災」が紹介されます。

1. 兵器ブリオン

(無人の都市を守る謎の球体)

2. 欲望の共依存・ガス生命体アイ

(キルアの妹アルカの中の「ナニカ」の正体と推測される)

3. 殺意を伝染させる双尾の蛇・ヘルベル

4. 人を発狂させる魔獣・パプ

5. 自給自足の不治の病・ゾバエ病

ビヨンドはV5に拘束される代わりに、
ハンター協会を
「監視役(同行者)」として
暗黒大陸へ連れて行かせるという裏技を使い、
渡航を事実上確定させます。

3. 12支んの新メンバー加入:レオリオとクラピカの参戦

ハンター協会(12支ん)は、
脱退したジンとパリストンの穴を埋めるため、
新メンバーの勧誘に動きます。

レオリオの参戦

チードルからの勧誘を受け、
「無期限留学の特例」や
医療チームの同行を条件に
12支ん(コードネーム:亥)への加入を承諾。

クラピカの参戦

ミザイストムが接触。

カキン帝国の第4王子ツェリードニヒが、
クラピカの死んだ
親友(パイロ)の頭部を含む、
大量の「緋の目」を保有しているという
決定的な情報を提示されたことで、
奪還のために
12支ん(コードネーム:子)
への加入と
船への乗船を即座に了承します。

4. ジンの暗躍とパリストン陣営のナンバー2就任

ジンは、
ハンター協会を裏で脅迫
(キメラアントの卵5,000個の投入を示唆)
しようとしていた
パリストンを止めるため、
ビヨンドが率いる
「カキン側(パリストン側)の探検隊」
の元へと直接乗り込みます。

持ち前の財力で
メンバーの報酬を前金で
倍額買収するなどして
信頼を勝ち取り、
パリストン陣営の
「ナンバー2」に就任。

暗黒大陸のハイリスク・ハイリターンな実態
(満病に効く香草や、
水に沈めると発電する
鉱石などのリターン)
を語り、
メンバーの忠誠心を掌握します。

5. 究極の伏線:今も生きている先祖「ドン=フリークス」

ジンは、
自分が暗黒大陸の詳細を
知っている理由として、
300年以上前に
たった1人でメビウス湖の海岸線を
くまなく探検した人物が書いた航海記
『新大陸紀行』
の存在を明かします。

この本は
「東」と
「西」の2冊からなるはずですが、
世界には
「東」しか見つかっていません。

その理由は、
本の著者である
ドン=フリークス(ゴンやジンの先祖)が、
究極の長寿食(ニトロ米)などを食べながら、
300年経った今現在も
「西」の探検を続け、
本を書き続けているからだという、
新章のスケールの大きさを物語る
衝撃的な仮説で締めくくられています。

 

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